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北朝鮮軍、東西海上で砲撃130発…米韓合同訓練に反発
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)総参謀部の報道官は5日、韓国側でロケット砲と推定される発射動向があったとして、警告目的で130発の海上実弾砲撃を行ったと発表した。朝鮮中央通信が伝えた。報道官は「12月5日8時30分から15時50分までの間に敵側の南江原道(ナムカンウォンド)鉄原(チョロン)郡イピョン里方向から...
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<W解説>韓国に数多く残る地雷、北朝鮮から流れ着いたものでも爆発・負傷すれば韓国が賠償=ソウル中央地裁の判決
北朝鮮から流れてきた地雷が韓国内で爆発して負傷した場合、国(韓国)が賠償すべきだという判決がソウル中央地裁で出された。観光では地雷によって民間人が死傷する事故が後を絶たない。韓国国防部(部は省に相当)は地雷除去作業を進めているが、依然、約80万発の地雷が韓国内に残っているとされる。...
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30対1の格闘戦で虚しく散った北朝鮮「最強工作員」の最期
北朝鮮軍の特殊部隊や破壊工作員は、練度がきわめて高いことで知られる。青瓦台襲撃未遂事件(1968年)や江陵潜水艦座礁事件(1996年)で韓国に侵入した特殊工作員たちの大部分は、韓国軍・警察によって射殺されるなどしたが、数で圧倒的に勝る韓国側にも相当数の死者が出た。また、これらの事件では数人の北朝鮮工...
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コロナ禍でも続けられるキリスト教団体の対北朝鮮布教活動
世界には、北朝鮮に物品を送る活動をしている団体が数多く存在する。食糧や医薬品を送る国際機関や国際的な支援団体もあれば、北朝鮮の人々が外部の情報を得るのに欠かせないUSBメモリなどの保存メディアを送り込む「フラッシュ・ドライヴス・フォー・フリーダム」キャンペーンを行う米国の人権団体もある。...
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離婚後北朝鮮に戻ることを周囲にもらしていた脱北者が実際に行動に移す…警察は拘束令状を申請=韓国
韓国の警察は、北朝鮮に戻ろうとした脱北者の身柄確保に乗り出した。ソウル地方警察庁保安捜査隊は、北朝鮮へ渡ろうとした30代の男性A氏を逮捕した後、拘束令状を申請したと、19日に明らかにした。警察によると、A氏は17日午前9時頃、カンウォン(江原)道チョロン(鉄原)郡にある韓国陸軍3師団の射撃場に入った...
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「ついに北朝鮮に到着! 」…韓国宣教団体が飛ばした“風船につけた聖書”
宣教団体で韓国の“殉教者の声”は25日午後7時52分ごろ、韓国カンファド(江華島)から北に飛ばした“風船聖書”がこの日の午後11時ごろ北朝鮮地域に到着したことを明らかにした。フォーリー・ヒョンスク牧師は26日、韓国総合ニュース通信社“ニュース1”とのインタビューで「聖書をつけた風船4つが北朝鮮のチョ...
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