本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



王者スペインのブラウンなど帰化選手の躍動、「失われた22秒」ら頻発したジャッジミス【ユーロバスケット2022総括Part.2】<DUNKSHOOT>
チェコ、ジョージア、ドイツ、イタリアの4か国で9月1日から18日まで行なわれたユーロバスケット2022は、スペインが優勝。フランスが銀メダル、ホスト国のドイツが銅メダルを獲得して、大盛況のうちに幕を閉じた。 ここでは、この大会の総括として、今回のユーロバスケットを通しての注目トピックスを紹介する。...
別窓で開く

体重超過で減給のザイオン、減量でボーナス支給のディーオウ——NBA選手たちの特殊な契約形態<DUNKSHOOT>
先日、ニューオリンズ・ペリカンズのザイオン・ウィリアムソンが延長契約を締結。内容は5年で1億9300万ドルのMAX契約だが、ここに今季オールNBAチーム入り、あるいはMVP、最優秀守備選手賞に選ばれれば、金額が2億3100万ドルに跳ね上がることが話題になった。 ただしこの契約には条項が盛り込まれてい...
別窓で開く

大きな話題となったエンビードのフランス国籍取得。仏代表選手やHC、そしてカメルーン側の反応は<DUNKSHOOT>
ジョエル・エンビード(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)のフランス国籍取得は、当然ながら同国のスポーツ界では大きな話題になっている。 真っ先にフランスのスポーツ紙『レキップ』の取材に応じたのは、フランス側でなくエンビードの出生地カメルーン側。カメルーン代表のサシャ・ギファHC(ヘッドコーチ)は...
別窓で開く

エンビードがフランス国籍取得へ。東京五輪「銀」のバスケ大国入りで、世界の勢力図を一変させるか<DUNKSHOOT>
NBAの今季のMVP候補であるフィラデルフィア・76ersのジョエル・エンビード。トロント・ラプターズとのプレーオフ1回戦でパスカル・シアカムと接触し右眼窩を骨折、さらに軽度の脳震盪と診断されて現在は無期限離脱中だ。 その彼が現在、世界のバスケットボール界を賑わせている。エンビードが今後、フランス代...
別窓で開く

「オーケストラが奏でるシンフォニーのよう」“ビューティフルバスケ”の生みの親、NBA屈指の名将の飽くなき探究心<DUNKSHOOT>
現地時間3月11日に行なわれたユタ・ジャズ戦に104−102で勝利したサンアントニオ・スパーズのグレッグ・ポポビッチHC(ヘッドコーチ)は、レギュラーシーズン通算1336勝という、歴代最多記録を達成した指揮官となった。...
別窓で開く

ロシアのウクライナ侵攻がバスケ界にも飛び火。揺れるユーロリーグは「軍事侵略国のクラブと一緒にプレーしたくない」との声も<DUNKSHOOT>
2月24日、ロシアがウクライナに軍事侵攻したことで、現在両国の間で戦闘が続いている。これを受けてユーロリーグでは、同日の夜に予定されていたバイエルン対CSKAモスクワ戦、バスコニア対UNICSカザン戦をティップオフ直前に中止。25日のゼニト・サンクトペテルブルク対バルセロナ戦も延期となった。...
別窓で開く

「この街のイメージに、自分はピッタリ」東京五輪中にニックスと契約したフランス代表戦士。加入の“決め手”となったのは?<DUNKSHOOT>
今オフ、ニューヨーク・ニックスに入団したフランス人スコアラーのエバン・フォーニエは、新天地デビュー戦でいきなりチーム記録を作る大活躍を披露した。 開幕戦の相手は、彼が昨季途中に加入し、16試合プレーした古巣(平均13点、3.1アシスト、3.3リバウンド)ボストン・セルティックス。...
別窓で開く

レイカーズはマジックが断トツ!他球団の記録保持者は…チーム別トリプルダブル達成数ランキング【パシフィック編】<DUNKSHOOT>
年々“ポジションレス化”が進行するNBAで、特に注目される記録のひとつが、1試合に3部門で2桁を稼ぐ「トリプルダブル」だ。最近ではワシントン・ウィザーズのラッセル・ウエストブルックが移籍1年目で球団新記録を打ち立てたことでも話題になった。そこで今回は、それぞれのチームにおける...
別窓で開く

八村塁やストックトンからの学びを胸に。初の全米制覇を目指すゴンザガ大、ジョエル・アヤイの成長記〈DUNKSHOOT〉
現地3月18日、アメリカの大学バスケ界最大のイベント、NCAAトーナメントが開幕した。 優勝候補に挙がっているのは、ウエストコースト・カンファレンス(WCC)王者で、シーズン26戦に全勝している八村塁の母校、ゴンザガ大学だ。八村が1年生だった2017年には準優勝とあと一歩まで迫ったが、同大の歴史でま...
別窓で開く

レイカーズファンを歓喜に誘った全盛期コビーの劇的ブザービーター【コビー・ブライアント名勝負:Part.6】〈DUNKSHOOT〉
2020年1月26日、世界中が悲しみに暮れたロサンゼルス・レイカーズのレジェンド、コビー・ブライアントの事故死。あれから約1年……。コビーの肉体は滅びたが、その勇姿はファンの心に永遠に刻み付けられている。ここでは彼の20年の激闘譜のなかから、後世に語り継ぐべき名勝負を紹介...
別窓で開く


<前へ1次へ>