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あわや「セルフ戦力外」危機も…FA行使を巡る驚くべき“3つの珍事件”
■「FA宣言はしていませんよ」 今年で30年目を迎えたプロ野球のFA制だが、過去には制度導入直後で、ルールがよく浸透していなかったり、FA権行使後の見込み違いなどを理由とする珍事も何度かあった。そんなFAがもたらした“想定外の人間ドラマ”を振り返ってみた(金額はいずれも推定)。...
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足を踏まれても出続けた大谷翔平に最敬礼! 元ロッテの名将バレンタインも目を見張った精神力「サムライの魂を持っている」
真剣勝負の場で起きた予期せぬ接触プレーに球場全体もざわついた。 現地時間8月7日に行なわれたシアトル・マリナーズ戦で、大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)は、不可抗力のアクシデントに苛まれた。 3回の第2打席に入る直前だ。二塁ランナーのフィル・ゴスリンがテイラー・ウォードのレフト前ヒットでホームに...
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西武は文句なしでカブレラを選出。“不作”のオリックスやロッテは優勝の功労者がトップに 【平成・令和パ・リーグ6球団最強助っ人は誰だ】<SLUGGER>
平成(1989年)以降の各球団の助っ人でナンバーワンは誰なのか? 成績だけでなく、人気や印象度なども踏まえてチョイスしてみた。今回はパ・リーグ編だ。▼オリックストロイ・ニール(1995〜2000年在籍/一塁手) 平成以降はタフィ・ローズ、アレックス・カブレラ、グレッグ・ラロッカら、他球団で活躍した選...
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「球団の手際がひどすぎる」物議を醸す日本総領事の始球式中止に、地元紙はメッツを批判「シャーザーに全責任はない」
少なくとも日本にとっては喜ばしくない一件が、メジャーリーグの球場で見られてしまった。  現地時間5月13日に行なわれたニューヨーク・メッツ対シアトル・マリナーズの一戦。メッツの本拠地シティ・フィールドではこの日、日本に野球が伝えられてから150周年を祝したイベント「ジャパニーズ・ヘリテージ...
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幕張を沸かせた男が意外な転身!? 名将バレンタインが「日本に欲しい」と熱望した“ロッテ最強助っ人”のいま
遡ること18年前。ハワイ出身の怪力助っ人が日本球界を沸かせた。ベニー・アグバヤニだ。 ニューヨーク・メッツやコロラド・ロッキーズなどで5年間プレーしたベニーは、2004年にロッテに移籍。6年間の在籍期間中は、チームの中心打者として通算613安打、90本塁打、360打点をマーク。西岡剛、今江敏晃、サブ...
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【杉浦大介のNYレポート】「9.11」から20年後、かつての熱狂を取り戻したサブウェイ・シリーズ<SLUGGER>
「近年最高のサブウェイ・シリーズ」——そんな呼称も間違いではなかっただろう。9月10〜12日、シティ・フィールドで行われたたメッツ対ヤンキースの3連戦は、ニューヨークのベースボールファンを熱狂させた。 10日こそ11安打で10点を奪ったメッツの大勝に終わったが、11日の第2戦はニューヨークの人々にと...
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楽天・石井監督は何人目?″元メジャーリーガー”のプロ野球監督列伝
来シーズンの楽天は、石井一久が監督を務める。ゼネラルマネージャーを兼任しながら、ユニフォームを着て采配を振るうのだ。 元日本メジャーリーガーの監督就任は、石井が3人目だ。彼の前の2人も現役の監督で、井口資仁は2018年からロッテを率い、高津臣吾は今シーズンからヤクルトを指揮している。...
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千葉ロッテで指揮を執ったバレンタインが政治家に転身? 過去にはバースが州上院議員を務めた例も
球界に続いて政界でも、ボビー・バレンタインはリーダーシップを発揮するかもしれない。MLBでニューヨーク・メッツなど3球団、日本でも千葉ロッテで指揮を執ったバレンタインは先日、ニューヨークの番組に出演した際、政界進出の可能性を問われて「近所の人に検討してくれないかと言われた。それで考えるようになった」...
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