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 1932年に現在の中国東北部に建国され、多くの日本人が移り住んだ満州国。小学生の頃に現地で暮らし、終戦の前後にソ連軍の侵攻から逃れて鳥取県米子市に引き揚げた安本明功さん(88)(米子市)にとっても、忘れられない季節になった。...
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 岐阜県揖斐川町の市田靖さん(96)は太平洋戦争末期、満州(現中国東北部)でソ連軍と戦って捕らえられ、過酷な「シベリア抑留」を経験した。ロシアによるウクライナ侵略に自身の戦争体験を重ね、「人を殺し合う戦争ほど悲惨なものはない。同じことを繰り返してはいけない」と平和...
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「いかに放射能が人間の体を食いつぶすか」77年後に原爆症のがん発症 被爆男性(93)“最後の証言”
プーチン大統領がちらつかせる、核兵器の使用。今、世界で「核兵器」への緊張が高まっています。核の恐怖は、77年前から・・・1945年8月、広島と長崎に原爆が投下され、この年の終わりまでに、合わせて21万人以上が犠牲になりました。この原爆をめぐって、当時、アメリカの軍部による「大きな嘘」があったという指...
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 太平洋戦争末期、日本の主要都市は米軍による大規模な空襲に見舞われた。神戸大空襲のあった1945年6月、兵庫県本山村(現・神戸市東灘区)に住んでいた奈良市の尾崎恵津子さん(87)は自宅近くに爆弾が落ちたが、九死に一生を得た。戦況の悪化で徐々に変化した暮らしの記憶を...
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住民を巻き込む戦争が再び…沖縄戦を経験した日系米兵の思い
NO WARプロジェクト「つなぐ、つながる」です。77年前、アメリカ兵として沖縄戦に投入された97歳の男性が、当時の状況を語れるのは「自分しかいなくなってしまった」とJNNの取材に応じました。戦争について、若い世代に伝えたいこととは。「戦争」とは、ほど遠い光景が広がるアメリカ・ハワイ。ロシアによるウ...
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「毎日、地獄の苦しみ」 物価高騰 生活保護受給者、悲痛な叫び
 ウクライナ情勢を背景にしたエネルギー、食料などの価格高騰で、生活保護を利用する人々の暮らしが脅かされている。保護費は従来と変わらないのに、光熱費や生活必需品の高騰で家計が圧迫されるためだ。憲法で保障された「健康で文化的な最低限度の生活」が危ぶまれる事態に、利用者からは「どうやって生きていけばいいの...
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旧満州から見ず知らずの戦争孤児とともに 引き揚げの過酷な体験
 「許せない」。大分県別府市の石丸春子さん(100)から毎日新聞大分支局に声が寄せられた。戦時中、日本の植民地だった旧満州(現中国東北部)など外地の「戦争孤児」について、政府が人数さえ調査していないことを報じた本紙3月29日朝刊「質問なるほドリ」を読んだという。石丸さん自身、旧満州から幼い娘と見ず知...
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終戦77年、不戦の誓い新た=天皇陛下「深い反省」—コロナで3年連続縮小・戦没者追悼式
 終戦から77年を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館(東京都千代田区)で開かれた。天皇、皇后両陛下や岸田文雄首相、遺族ら992人が参列。戦没者約310万人の冥福を祈り、不戦の誓いを新たにした。天皇陛下はお言葉で、上皇さまが使った「深い反省」との表現を今年も踏襲し、平和への思いを示さ...
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土屋太鳳、終戦の日に寄せて平和への思いつづる 「どの海も、どの空も」
女優・土屋太鳳が15日、公式インスタグラムを更新。終戦の日に寄せて、改めて平和への思いをつづっている。【画像】穏やかな海に平和を祈る■終戦から77年1945年の終戦から77年を迎えたこの日、土屋は「77回目の終戦の日。でも、本当に戦争は終わったのか? という声を聞くことがあります」と切り出す。...
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岸田総理 輸入小麦卸売り価格「据え置き」を指示 しかし、街のパン店からは「不十分」の声 1世帯あたり負担軽減額は2230円の試算も
岸田総理は政府が売り渡す輸入小麦の価格について、10月の価格改定以降も据え置くよう指示しました。ただ、不十分との声もあがっています。都内の老舗ベーカリー。オーナーの頭を悩ませているのは「小麦粉の値上がり」です。この店は4月に値上げを決断。すべてのメニューを10円から30円値上げしました。...
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