本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



19世紀欧州「鉄道ゲージ戦争」いまに続くその功罪 ウクライナ侵攻で改めて浮き彫りに
鉄道のレール間の規格「ゲージ」にはいくつか種類があり、欧州では、大まかに東欧と西欧とで異なります。この差異、源流は鉄道の発達した19世紀に遡るわけですが、これが21世紀の現在にまで大きく影響を及ぼしているのです。19世紀の「決定」がいまに響き続ける欧州の鉄道事情 鉄道黎明期、鉄道ゲージ(左右レールの...
別窓で開く

ロシアが核兵器をちらつかせる可能性も フィンランドとスウェーデンがNATO加盟へ前進で
明海大学教授で日本国際問題研究所主任研究員の小谷哲男が6月29日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。トルコが容認したフィンランドとスウェーデンのNATO加盟について解説した。...
別窓で開く

進むロシアのウクライナ侵攻…沖縄みたいに“平和”に返還される可能性は?
■Q 沖縄返還50年…国際的に「返還」はよくあることなの? 沖縄が日本に返還されて、今年で50年になりました。私は職場に沖縄出身の人がいるので、テレビのニュースを見てもふと気になってしまいます。 今は特にロシアがウクライナに侵攻しており、すでに占領された領土もあると思うのですが、仮にこのまま戦闘が停...
別窓で開く

ウクライナ危機は「安全保障のジレンマ」状態 ロシアは本当に核兵器を使用しないのか
 フィンランドとスウェーデンは5月18日、北大西洋条約機構(NATO)への加盟を申請した。北欧2カ国は「ロシアを過度に刺激したくない」との思惑から軍事的な中立を維持してきたが、ロシアがウクライナの侵攻に踏み切ったことで「中立を守っても安全を確保できる保障はなくなった」と痛感し、長年続けてきた中立政策...
別窓で開く

核ミサイルを発射すれば「ベルリンまで106秒」 ロシアの“脅し”…核が使用される条件とは?
「核ミサイルを発射すれば、ベルリンまで106秒」。ロシアのテレビでは女性キャスターが平然とそんな“脅し”を口にしているというから不気味である。戦況が膠着(こうちゃく)する中で対独戦勝記念日を迎えたプーチン大統領。追い詰められた独裁者は、核使用に踏み切るのか。※この記事にはショッキングな描写が含まれて...
別窓で開く

“黒海でロシア艦隊撃滅”の先にあるもの ウクライナが決して譲れないワケ 長期化必至か
海軍戦力を喪失しているウクライナ軍は、今のところミサイルやドローンでロシア黒海艦隊の戦力を減殺中です。黒海北西部で進行するこれらの戦闘に注目してみると、戦争の長期化が現実味を帯びてきます。ロシア海軍にとって重要な黒海の位置づけ ロシア軍によるウクライナ侵攻が開始されて以降、ロシア海軍の艦船が相次いで...
別窓で開く

ロシアが「3日間の停戦」を発表したのは「追い詰められている」ため
外交評論家で内閣官房参与の宮家邦彦が5月6日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。ウクライナ情勢について解説した。2022年4月25日、モスクワでの会議に出席するロシアのプーチン大統領(タス=共同) 写真提供:共同通信社ロシアが3日間の停戦を発表も、マリウポリの製鉄所で攻防が続...
別窓で開く

露が欧州の鼻先・カリーニングラードで核攻撃訓練を実施…イスカンデル発射練習
ロシア軍がバルト海に面する域外領土(飛び地)のカリーニングラードで仮想敵を核弾頭ミサイルで攻撃する模擬訓練を実施したとAFP通信が4日(現地時間)に報じた。最近、スウェーデンとフィンランドが北大西洋条約機構(NATO)に加盟する動きをみせていることを受け、ロシアはバルト海に核兵器を配置してこれに備え...
別窓で開く

ロシアが国営放送を通じて欧州の主要都市を攻撃するシミュレーション映像を公開した。先月30日(現地時刻)、デイリーメールなど外信によると、該当映像はロシア国営TVであるChannel 1の番組「60分」で公開された。同番組で司会者は、ロシアの核ミサイルが発射されれば、200秒前後でロンドン、パリ、ベル...
別窓で開く

「謀略は誠なり」情報戦が展開される今こそ知りたい3人の日本人
「日本人はインテリジェンス(諜報活動)が苦手だ」と能力を過小評価される傾向があるが、それは間違っている。戦前の日本軍には、ヤルタ密約をキャッチした小野寺信。2万人のユダヤ人を救い、北海道を守り日本分断を防いだ樋口季一郎。F機関を率いてアジアを開放した藤原岩市がいた。産経新聞論説委員の岡部伸氏が、“至...
別窓で開く


<前へ12次へ>