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ロシアが「併合」したウクライナ4州、モスクワ時間に切り替えへ…実効支配を強める構え
 ロシアの産業貿易省は27日、ロシアが昨年9月、一方的に併合を宣言したウクライナ東部と南部の4州について、近く、モスクワと同じ時間に切り替えると発表した。モスクワは、ウクライナより1時間進んでいる。ウクライナ側の反発は必至だ。 プーチン政権は4州に対し、ロシアの行政や経済、司法制度を段階的に導入し、...
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ウクライナ軍の「大規模奪還作戦」3月開始が判明!でもロシアに「勝ちすぎて」プーチンがヤバイ行動に…
 ロシアがウクライナへの侵攻を開始してから、間もなく1年を迎える。 そんな中、1月22日、ウクライナのゼレンスキー大統領は、首都キーウで開かれた会合で「今年中の勝利も可能だ」と発言。ウクライナ国防省の情報当局も「今年の春から初夏にかけてが、決定的な時期になるだろう」との見通しを示した。...
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ウクライナ戦争は日本にどんな影響を与えているのか。経済評論家の渡邉哲也さんは「G7による対ロシア制裁は、中国にもプレッシャーを与えている。アメリカをはじめ、各国が太平洋を中国から守る動きが活発化しつつある」という——。※本稿は、渡邉哲也『世界と日本経済大予測2023-24』(PHP研究所)の一部を再...
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日露戦争、ベトナム戦争…軍事プロだからわかるロシア侵攻作戦の迷走ぶり
2023年1月11日、ロシアはゲラシモフ軍参謀総長を対ウクライナの最高司令官に任命した。振り返ってみると、ウクライナが戦争準備しているということは、ゲラシモフ参謀総長とその下の将官たちは皆わかっていたはずで、この戦争がここまで長引いてしまった理由は、軍人以外の部分にあるようだ。...
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外交で止められなかった独裁者プーチン、核使用に踏み切るか? 今問われるバイデンの決断
 2022年2月24日、ロシア軍がウクライナへの軍事侵略に踏み切り、第2次世界大戦後、最大級の侵略戦争となるとともに、国際社会に大きな衝撃を与えた。2014年3月のクリミア併合をはるかに越える「力による現状変更」であり、ウクライナの主権及び領土の一体性を侵害する国際法及び国連憲章への重大な違反行為で...
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【徹底予測】ウクライナ軍「次の大反攻」はどこだ? 射程150kmのハイマース新砲弾が切り札に!
在庫が足りない従来のハイマース砲弾の代わりにアメリカが供与を検討している「GLSDB」は小直径爆弾にロケットモーターを組み合わせたもの今年2月末でロシア軍の侵攻開始から丸1年となるウクライナ戦争。それに前後して、久しぶりに大きな動きがありそうだ。動員兵を捨て駒のように使う露軍と、犠牲を抑えながら最...
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<ウクライナ戦争膠着>対ロ基地攻撃で戦線拡大—双方、態勢立て直しに総力挙げる
ウクライナに本格的な冬がやって来た。降雪や凍り付くような寒さの戦況への影響については専門家の間で意見が分かれている。12月5日にはウクライナ軍はロシア本土の奥深く入った、ウクライナ空爆の拠点となっている2カ所の空軍基地をドローンで攻撃。ロシア国防省の危機感を募らせた。ロシア領も巻き込んで、戦線が拡大...
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ゼレンスキー大統領訪米でロシアとの交渉は「ほとんど無理」な状況に 中村逸郎が分析
筑波大学名誉教授の中村逸郎が12月26日(月)、ニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。ウクライナ情勢の今後の見通しについて言及し、ゼレンスキー大統領の訪米で、ロシアとの交渉は「ほとんど無理」な状況になりつつあると語った。...
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【ウクライナ戦争】キッシンジャー元国務長官の訴えも空しく…朝鮮戦争の休戦モデルが参考に
「ウクライナの和平交渉を急げ、さもなければ核兵器が飛び交う第三次世界大戦は避けられない」 キッシンジャー元国務長官は、米誌「スペクテイター」12月17日号に寄稿した論文「世界大戦を回避する方法」の中でこのように訴えている。...
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「手が銃に凍り付くような世界」 ウクライナ軍大佐が語った、冬を迎えたウクライナ戦線
ウクライナ情勢に詳しい神戸学院大学・岡部芳彦教授が12月6日(火)、ニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。自宅を訪れた現役のウクライナ軍大佐との会話を明かし、冬を迎えたウクライナ戦線について語った。【ウクライナ、冬も攻勢維持】首都キーウでの式典で整列するウクライナ兵=2022年1...
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