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ロシア・ピアニズムの王道を堪能する 〜エリソ・ヴィルサラーゼ ピアノ・リサイタル〜
リヒテルやギレリスなど、多くの優れたピアニストを輩出してきたロシアの優れたピアノ教育“ロシア・ピアニズム”の正当な後継者と讃えられるエリソ・ヴィルサラーゼのコンサートが目前だ(2022年11月26日:すみだトリフォニーホール)。彼女自身、名ピアニストにして名教師であることは、ヴィルサラーゼに師事する...
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ジョージアを舞台にした歴史ロマン小説を舞台化 星組トップスター・礼真琴インタビュー
13世紀のジョージア(旧グルジア)を舞台に、ジョージア王国の女王・ルスダンとその夫・ディミトリの運命を描いた並木陽の歴史小説『斜陽の国のルスダン』。2017年にNHKのオーディオドラマで放送され、好評を博した同作が、宝塚歌劇でミュージカル化。今作ではディミトリを主人公に、運命に翻弄されながらも、ただ...
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アン・ハサウェイ、祝40歳! 輝き続ける美の最新ルック6選
映画『レ・ミゼラブル』(2012)でアカデミー賞を受賞したアン・ハサウェイが、本日11月12日、40歳の誕生日を迎えた。『プリティ・プリンセス』(2001)である日突然プリンセスだと知る普通の女子高生を演じてブレイクし、『プラダを着た悪魔』(2006)では、鬼編集長にこき使われる新人を演じた彼女だが...
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石油連動GDPで波に乗ったプーチンが仕掛けるハイブリッドな戦い
今年の2月から始まった、ロシアによるウクライナ侵攻。市民にも大きな被害を及ぼしており、一刻も早い解決が望まれるが、多くのメディアが“ロシアは軍事的な劣勢に陥っている”と伝えている。刻一刻と変わっていく戦況であるが、なぜこんなにも世界中から非難を浴びながらも、プーチン大統領はウクライナ侵攻へと進んでい...
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ウクライナ現地レポ「カミカゼドローンはバイクのエンジン音のようだった」
ウクライナの首都はどこかと聞かれれば、「キエフ」と答える人も多いのではないか。キエフという発音はロシア語のため、「キーフ」というウクライナ語の発音に訂正されたという話を、どこかで読んだことのある人もいるかもしれない。よく似た話で、かつて「グルジア」と呼ばれていた国が「ジョージア」と国名を変えた例があ...
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“住民投票によるウクライナ4州支配” その裏にあるロシアの「ジョージアでの成功体験」
日本経済新聞コメンテーターの秋田浩之が9月29日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。住民投票により賛成多数を得たと主張し、ロシアへの併合を申請した親ロシア派支配のウクライナ4州について解説した。...
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駐日ジョージア大使 / ネット上でグルジアが出るたびに魔封波で封印したい気持ちになる
駐日ジョージア大使のティムラズ・レジャバさんは、インターネット上に「グルジア」という言葉が出るたびに、人気漫画『ドラゴンボール』の亀仙人の必殺技・魔封波で「グルジア」という言葉を封じたくなる気分になるようである。命が危機的状態になるほど体力を消耗魔封波という技は、どんなに強敵でも炊飯器や容器などに封...
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北海道で土地を爆買いしている中国人が北部には手を出さない理由
北海道で土地を爆買いしている中国人が、なぜか北部の土地には手を出していない。それは「ロシア軍が北海道に侵攻する可能性があるからだ」——まことしやかに囁かれる怖い話がある。中国そして中国人の裏のウラまで知り尽くした石平氏と、米国の政治学者エルドリッヂ氏が精魂を込めて語り合った「日本のための防衛論」。...
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2013年の「ユーロマイダン」から激化したウクライナの内部分裂
EUとの協定締結を取りやめた当時のウクライナ、ヤヌコーヴィチ政権。それに対して抗議の声を上げる市民たち。当初は、声を上げ旗を掲げて行進する平和的なデモだった。しかし、ウクライナ政府がその対応に機動隊を投入したことで、デモは過激な活動へと発展していく。なぜ、ウクライナ情勢は沈静化しなかったのだろうか。...
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プーチンの旧ソ連再編に必要不可欠だったウクライナの存在
ロシアの「ユーラシア経済連合(EEU)」、EUの「東方パートナーシップ(EaP)」。繰り広げられる勢力圏争いによって、ロシアと西欧、旧ソ連諸国は両方とつながりを持ち続けることが難しくなっている。ロシアの軍事研究の第一人者・小泉悠氏が、双方の提唱する構想を紐解く。...
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