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「暑い暑いと文句ばかりいって、最近の若者は根性が足りない」とする説は本当なのか。国際ニュース週刊誌『ニューズウィーク日本版』は「1926年は歴史的猛暑で、群馬県で5月に小学生15人が倒れるという出来事があった。しかしこのときの気温は27度だった」と指摘する——。(第3回/全3回)※本稿は、栗下直也、...
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販売部数は10年前から「5割減」 数字で見る「週刊誌離れ」の厳しすぎる現実
1922年創刊の総合週刊誌「週刊朝日」が2023年5月末で休刊することが1月19日に発表された。「週刊誌市場の販売部数・広告費が縮小」していることが原因だ。公表されている中で最も新しい22年1〜6月と「コロナ前」の3年前(19年1〜6月)の販売部数を比較すると、週刊朝日は4割近く減少。...
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2022年5月、世界でもっとも売れたスマホはサムスン電子となり、アップルを超えた。韓国の家電やエンタメが世界で評価され、日本は対照的に失速しているのはなぜか。国際ニュース週刊誌『ニューズウィーク日本版』は「その背景には、日本の半分以下という人口の違いがあったのではないか」と解説する——。(第2回/全...
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■「中国人の8割が新型コロナに感染した」と発表中国で新型コロナ感染が爆発している。折しも1月21日から、旧正月(春節)に合わせた7日間の大型連休に突入。世界最大の移動を引き起こすとも言われる期間へと入り、農村部への帰省ラッシュが起きている。高齢者の多い農村部各地では、感染リスクが一段と高まった。米ワ...
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人はなぜ、自分が損をしてでも相手を傷つけようとするのか。研究でわかった「悪意」の2タイプ
 人が後ろに並んできたら、待たせるためだけにわざとゆっくり会計をする。後ろの車が車間距離を詰めてきたら、危険を冒してでも相手を怖がらせようとブレーキを踏む。ある候補者を落選させるために、好きではない対立候補に票を入れる。......こんな「悪意」のある行動に、私たちはしばしば出くわすことがある。...
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ヘンリー王子にグラミー賞受賞の可能性浮上 オーディオブックにノミネート資格ありと米誌
王室や家族を攻撃する暴露で物議を醸す回顧録「スペア」が爆発ヒットしている英国のヘンリー王子(38)が、世界で最も権威のある音楽賞の1つグラミー賞を受賞する可能性が浮上していると米ニューズウィーク誌が報じた。ヘンリー王子が今月10日に出版した「スペア」は、その内容の一部が事前にメディアにリークされたに...
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中国は、実質GDPでアメリカに次いで第2位の経済大国となった。しかし、急速な高齢化などによりその成長には陰りが見えているという。国際ニュース週刊誌『ニューズウィーク日本版』が、その背景を解説する——。(第1回/全3回)※本稿は、栗下直也、ニューズウィーク日本版編集部『くらしから世界がわかる 13歳か...
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■日本の感覚とはちょっと違うけれど…健康ブームに乗る形で日本食が世界的にも再評価されている——というのはよく聞く話だが、私たち日本人の想像を超えた利用法で独自の進化を遂げた「和食」が海外で登場しているようだ。日本人としてはなんとも微妙な表情が浮かんでしまうものから、言われてみれば納得の取り合わせまで...
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■「AirTag(エアタグ)」の悪用が止まらないアップルが忘れ物防止アイテムとして販売している「AirTag(エアタグ)」の悪用が相次いでいる。本来AirTagは、鍵や財布、バッグなどに付けておき、不意の忘れ物に備える商品だ。500円玉ほどの大きさで、厚さは8㎜。AirTagの付いたアイテムを紛失し...
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なぜ日本の男女格差は世界最悪レベルにあるのか。カリフォルニア大学サンタバーバラ校のサビーネ・フリューシュトゥック教授は、「日本の男性が『文化』を言い訳に『男の特権』を手放さずにいることが一因だ」という——。(第2回/全2回)(取材・文=NY在住ジャーナリスト・肥田美佐子)■「稼ぐ」というタスクは男性...
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