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ノーベル文学賞、今夜発表…村上春樹・多和田葉子ら期待される世界の作家たち
 ノーベル文学賞が6日午後8時に発表される。アルフレッド・ノーベルの遺言に基づき理想主義的傾向を持つ文学作品を顕彰し...
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角田光代が「老い」を感じるのは、「イケメンを見たとき」?
めでたき人のかずにも入(いら)む老のくれ 芭蕉 どんな人にも、「老い」はやってくる。この俳句を詠んだとき、芭蕉は「初老」と呼ばれる数えの42歳。当時は平均寿命が短く、長寿は「めでたい」ものだったが、現代はどうもめでたいだけでは済まない。...
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マキタスポーツ、芸人の仕事が上向いた40代。『アウトレイジ』の超過激シーン出演も「役者をやるつもりはなかった」
1998年、28歳のときに浅草キッド主催のライブ「浅草お兄さん会」に出演し、ピン芸人としてデビューしたマキタスポーツさん。今やミュージシャン、俳優、文筆家、小説家などさまざまな肩書を持ち、幅広い分野で才能を発揮しているマルチタレントとして知られているが、当初はなかなか思うようにはいかなかったという。...
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太宰治「弱いものいぢめてはいけません」、手紙見つかる…怒らせた師・佐藤春夫にわび状
 作家の太宰治(1909〜48年)が1936年、師と仰ぐ佐藤春夫(1892〜1964年)に送った全集未収録の手紙が、東京都内の佐藤の遺族宅で確認された。芥川賞を巡り太宰が佐藤を怒らせたことへのわび状で、「先生。弱いものいぢめてはいけません」などと甘えるように謝る言...
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柳美里さんにバークレー日本賞 「日本の『窓』になりたい」
 生涯を通じて、日本文化の理解促進に貢献した個人に贈られる「バークレー日本賞」の第5回の受賞者が、作家の柳美里(ゆう・みり)さん(54)=福島県南相馬市在住=に決まった。同賞は、米国のカリフォルニア大学バークリー校日本研究センターが主催し、数年に1度受賞者が発表される。...
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我が家のテーブルに居座り、私の感情を揺さぶってくるアイツら<アナコラム・本間智恵>
<テレビ朝日・本間智恵アナウンサーコラム>息をするように本を買ってしまう。本を買うことに対するハードルがやけに低い私。脊髄反射でポチッと通販。電子書籍より紙の書籍派なので、我が家のテーブルにはどんどん本が積みあがり、今日も元気に「積ん読」が進行している。本を読んでいるとえらいねと言われることがあるが...
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作家・平野啓一郎氏「気持ち悪いとしか言いようがない」賛否両論のまま実施した国葬と政府に私見
芥川賞作家の平野啓一郎氏(47)が28日、ツイッターを更新。憲政史上最長政権を築いた安倍晋三元首相の国葬をめぐり、「彼の民主主義の破壊と無責任な誤魔化しの手法をこそ『葬る』べき」と私見を述べた。国葬は賛否が割れたまま27日に営まれ、自民党の萩生田光一政調会長は「国民のみなさんに、政府の取り組みへの思...
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恋愛も家庭も仕事も、全部欲しい。金原ひとみが贈る、女の欲望と苦悩のフルコース
 「デクリネゾン」とは、フランス料理で「さまざまな調理方法でひとつの食材を生かすこと」だ。たとえば「豚のデクリネゾン」なら、豚のさまざまな部位を使って、異なる食感や味を作り出す。 金原ひとみさんの最新長編『デクリネゾン』(ホーム社)の表紙には、まさにさまざまな部位に切り分けられた豚の生肉や、内臓を使...
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AED講習に“降臨”した名優 作家・石田夏穂が“迫真の演技”を振り返る
■7回目の試験に臨む班員A デビュー作『我が友、スミス』が第166回芥川賞候補に選ばれた新人作家の石田夏穂さん。女性たちが生きるボディビルの世界を克明に描いた著者が、AED講習でふいに出会った、“名優”とは。 *** AED(自動体外式除細動器)の講習を受けた。...
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第2次安倍政権以降、経済格差が広がって自己肯定感が下がり、抗議しない社会になった(作家・中村文則)
(芥川賞作家の中村文則氏(提供写真))【安倍時代を総括する】 中村文則(作家) ◇  ◇  ◇ 今年7月の参院選挙期間中、各候補者の演説をユーチューブで見ていた時、質疑応答で聴衆からこんな声が上がった。「私は将来介護を受けるつもりはない。だから介護保険料を払いたくない」 正確な言葉ではないが、こうい...
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