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児童手当の所得制限「継続すべき」56%、「廃止すべき」33% JNN世論調査
政府は少子化対策の一環として、自民党の茂木幹事長をはじめ、公明党や多くの野党が「児童手当の所得制限を撤廃すべき」と主張していますが、所得制限について「継続すべき」と考える人が56%、「廃止すべき」と考える人が33%だったことが最新のJNNの世論調査でわかりました。...
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 木原誠二官房副長官は5日のNHK番組で、性的少数者(LGBT)を差別する発言をした首相秘書官が更迭されたことに関し、「あってはならない発言で、極めて深刻に受け止めている。政権の方針とも全く相いれない」と述べた。 「岸田政権は多様性を尊重し、包摂的な社会を作ろうと一貫して取り組んできた」とも強調。...
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「年収130万の壁」めぐり“穴埋め給付案”「一つの考え方」公明・山口代表
女性の就労抑制に繋がっているなどと指摘されるいわゆる「年収の壁」の問題をめぐり、公明党の山口代表は、年収130万円を超えた人にかかる社会保険料を国が給付する案について、「一つの考え方」との認識を示しました。公明党の山口代表は5日、横浜市の資材製造工場を視察。工場の経営者から「年収の壁」による就業調整...
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物価高対策「予備費活用を」=山口公明代表が工場視察
 公明党の山口那津男代表は5日、横浜市の包装資材工場を視察し、電気代や原材料費の高騰の影響を聞き取った。この後、記者団に「さらなる値上げも予想されているので、予備費も活用しながら追加の物価高対策をやるべきだ」と強調した。 また、所得が一定額を超えて扶養対象から外れ、税負担などが生じる「年収の壁」を巡...
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公明党の山口代表「当事者の声を聞いて」=差別発言、岸田首相に要望
 公明党の山口那津男代表は5日、性的少数者(LGBTなど)や同性婚を巡る差別発言で首相秘書官の荒井勝喜氏が更迭されたことについて「やむを得ない」と述べた。その上で、岸田文雄首相に対して「当事者の声を聞くことをよくやったらいいのではないか」と求めた。訪問先の横浜市で記者団の取材に応じた。...
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【速報】「当事者の声聞いて」公明・山口代表が苦言 LGBT差別発言の荒井前秘書官更迭めぐり
岸田総理の側近だった荒井勝喜前秘書官の性的マイノリティへの差別発言をめぐり、公明党の山口代表は「当事者の声を聞くべきだ」と岸田総理らに苦言を呈しました。公明党 山口那津男代表「総理や官邸の皆さんが、当事者の声を聞くということをよくやっていただいたらいいんじゃないか」山口代表はこのように述べ、荒井前総...
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「このままでは共産党の衰退が加速する」抱いた危機感 党員・松竹伸幸氏が「党首公選」を訴える理由
内閣支持率が低迷する一方で、野党の支持率も伸び悩む。日本の主要政党の中で党員による党首選を行っていないのは公明党と共産党で、特に共産党は志位和夫委員長が20年以上にわたって党のトップを務めている。この「長期政権」が低迷の一因との指摘もある。...
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自民、「自助」の理念なし崩し=統一選・補選控え、あっさり転換—児童手当
 岸田文雄首相が目指す児童手当の拡充を巡り、所得制限の撤廃を求める声が、自民党内で急速に広がっている。これまでの「自助」重視の姿勢をあっさり転換。4月の統一地方選や衆院補欠選挙を控え、同党の子ども・子育て政策の理念は「なし崩し」気味だ。 社会保障制度は、自分で備える「自助」、社会で支え合う「共助」、...
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所得制限撤廃、岸田首相の判断が焦点=与野党要求、政権に慎重論も—児童手当
 岸田文雄首相は児童手当の拡充に向けた検討を急ぐ。所得制限撤廃の是非が課題の一つ。与野党幹部が撤廃を主張するが、政権内に慎重論が残る。3月末に予定する「異次元の少子化対策」のたたき台取りまとめに向け、首相の判断が焦点となる。 首相は3日、自民党の茂木敏充幹事長と首相官邸で45分間、会談した。...
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「発禁処分を受けたと誤解される」 知られざる「不健全図書類」の実態...マンガ家ら改称熱望
東京都条例によって指定される「不健全図書類」をめぐり、改称を希望する声がマンガ家たちを中心に上がっている。指定された図書類は、東京都内の18歳未満の青少年に対し販売や貸付けなどをすることを禁じられている。実際に自著が不健全図書に指定されたマンガ家は、18歳以上の成人への販路も激減するなど発売頒布禁止...
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