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 岸田首相は30日の衆院予算委員会で電気料金の負担軽減制度について、今後の経済状況を踏まえ、更なる追加策を講じる考えを明らかにした。首相は「必要な対応ならば、ちゅうちょなく取り組む」と述べた。 電気料金の負担軽減制度は1月の使用分から始まっているが、政府は料金上昇で家計の負担が一段と増す恐れがあると...
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自民・茂木氏、野党に皮肉=反省要求「過去にこだわり」
 自民党の茂木敏充幹事長は30日、東京都内で開かれた党都連の会合であいさつし、自身が児童手当の所得制限撤廃を提起したことに「反省」を求めた野党を皮肉った。「過去にこだわって何も前に進めることのできない政党か、未来志向で前に進めていく自民党がいいのかが問われる」と語った。 茂木氏は過去に児童手当の所得...
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岸田首相が防衛力強化「ぜひご理解いただきたい」統一地方選に向けた自民都連パーティーでお願い
自民党東京都連は30日、都内のホテルで、今春の統一地方選に向けたパーティーを開いた。新型コロナウイルス禍もあり、都連のパーティー開催は5年ぶり。 あいさつに立った党総裁の岸田文雄首相は「世界は今、大きな転換点を迎えている。...
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所得制限撤廃に方針転換の自民茂木幹事長「過去にとらわれず必要な見直しは行う」と釈明
自民党の茂木敏充幹事長は30日夜、東京都内で開かれた統一地方選に向けた党東京都連のパーティーであいさつし、25日の衆院代表質問で、過去の方針から180度転換して児童手当の所得制限撤廃に言及、批判されていることに触れ「過去にとらわれず未来志向で必要なことはやっていく。そういう包容力のある柔軟な、先進的...
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岸田首相、子育て当事者と「対話」=今週末から、第1弾は福井
 岸田文雄首相(自民党総裁)は30日の党役員会で、最重要政策と位置付ける子ども・子育て政策を巡り、今週末から子育て中の父母らの意見を聴く「政策対話」を始めると表明した。第1弾として、子育て支援で評価の高い福井県を訪問する。 首相は「施政方針演説で私自身が全国の当事者から徹底的に話を聴くと申し上げた。...
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防衛費増額の財源めぐり、国債の「60年償還ルール」見直し案浮上...自民党内で故安倍元首相の意向に忠実な積極財政派、増税方針に反発根強く
防衛費の財源をめぐり、政府の借金である国債を返済する仕組みを変えようという動きが出ている。「60年償還ルール」といわれるもので、この期間を延長しようというのだ。どんな問題があるのか。■80年償還の場合、毎年の返済割合1.6%→1.25%に減少国債は10年などの満期が決まっていて、期限がくると償還、つ...
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育児中に「リスキリング」? 岸田総理の“後押し”発言が波紋 翔太郎氏“観光”報道には「緊張感持って」
国会では、岸田総理と1問1答形式で質疑を行う委員会での審議が始まりました。自民党の議員も「本気なのか」と疑問を呈したのが、育休をめぐる総理の答弁です。自民党 鈴木貴子 衆院議員「正直、私の周りでも育休・産休中にリスキリング、それ本気で言っているのというですね、反応が相次いだところであります」衆議院の...
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電気代支援、必要なら追加対策=岸田首相、児童手当拡充に意欲—衆院予算委
 岸田文雄首相は30日午後の衆院予算委員会で、今春以降の電気料金変動に対する支援策に関し、「経済状況も注視し、必要な対応なら、ちゅうちょなく取り組んでいきたい」と表明した。児童手当の拡充にも重ねて意欲を示した。 首相は、エネルギー価格高騰などを受け、今月から始まった電気料金の負担軽減策に言及。...
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“育休は休みじゃない” 総理「育休中も学び直しを後押し」表明にSNS炎上【解説】
SNS上などで国会での岸田総理の「育休中の学び直し・リスキリング」についてのやりとりに批判のコメントが殺到しています。また、東京都では、2022年6月、 『育児のために仕事を休む』というイメージを変える意味で、育児という大切な仕事に取り組む『育業(いくぎょう)』という愛称で呼ぶことを掲げて、従来の考...
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 安倍晋三・元首相の死去に伴う衆院山口4区補欠選挙(4月11日告示、23日投開票)を巡り、自民党山口県連は30日、安倍氏の後援会が推す同党の下関市議・吉田真次氏(38)を擁立することを決めた。党本部に公認を申請する。 県連は今月10〜19日に候補者を公募し、10人から応募があった。...
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