本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



<W解説>北朝鮮の食糧事情、90年代以来最悪も、昨年のミサイル発射費用で全住民の46日分の米がまかなえた
韓国メディアによると、北朝鮮の食糧難が1990年代半ばの大飢饉(ききん)以降、最も深刻な状況となっていることが分かった。北朝鮮は昨年、過去にない頻度でミサイル発射を行ったが、昨年、ミサイル発射にかかった費用で全住民が46日間食べられる米を購入できるとの試算も出ている。...
別窓で開く

北、来月の閲兵式で新型ミサイル公開するか…注目集まる
北朝鮮の閲兵式予行練習現場で、新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)と推定される物体が観測されたと外信の報道を通じて24日、明らかとなった。これにより、来月開かれる閲兵式で新型ミサイル公開があるのかどうかに注目が集まっている。...
別窓で開く

金正恩「謎の沈黙」と飢える国民「声なき断末魔」の不気味
北朝鮮の金正恩総書記が、3週間にわたり沈黙を守っている。元日に、祖父と父の遺体が安置された錦?山(クムスサン)太陽宮殿を訪問。また朝鮮少年団の代表らと記念写真を撮るなどして以降、動静が伝えられていないのだ。金正恩氏は昨年12月26〜31日に行われた朝鮮労働党中央委員会第8期第6回総会拡大会議で、新た...
別窓で開く

朝鮮半島で戦争が起きたら「知る前にみんな死ぬ」「ソウルからの脱出は不可能」と英紙支局長
朝鮮半島で南北の軍事的緊張が高まる中、英国紙のソウル支局長はコラムで、戦争が起きたら「避難の心配するな…戦争を知る前にみんな死ぬ」「生存確率はゼロよりわずかに高い」「ソウルからの脱出は不可能」などの見方を示した。朝鮮日報などが報じた。朝鮮日報などによると、「朝鮮半島戦争準備の教訓」と題したコラムの筆...
別窓で開く

ミサイル実験は過去最多の38回、第二子の“お披露目”…北朝鮮の元外交官が語る、「金正恩が狙っているモノ」
 昨年1年間で過去最多となる38回、72発のミサイル発射実験を行い、昨秋には核を先制攻撃に使用する条件を定めた核武力の法制化を宣言した北朝鮮。 金正恩総書記は、公の場への登場が初めてとなる娘のジュエをミサイル発射実験の現場に同行させ、140tの大出力固体燃料エンジンの燃焼実験に初めて成功したことを発...
別窓で開く

<W解説>不完全な状態で効力が維持されている日韓GSOMIA、こじれた発端は元徴用工訴訟問題
韓国紙・朝鮮日報によると、11日にソウル市内で開かれた国際会議で、現在、不完全な状態で効力が維持されている日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について取り上げられ、出席した米国の専門家は「今後は強化して条を迅速かつ正確に共有すべきだ」と指摘した。GSOMIAは日韓両政府が安全保障に関する情報を共...
別窓で開く

北朝鮮、ミサイル動員閲兵式の準備状況…韓国軍「追跡監視中」
米韓情報当局が閲兵式の準備が進められているピョンヤン(平壌)の美林(ミリム)飛行場一帯で、ミサイルとみられる物体数機を捕捉したことがわかった。現在識別された装備の中には、従来の閲兵式に頻繁に動員された輸送起立発射機(TEL)も含まれているものと見られる。北朝鮮は過去の予行演習の時も、ミサイル胴体を搭...
別窓で開く

「弾道ミサイルが重すぎて橋を渡れず」北朝鮮軍が危機感
北朝鮮国防省が、戦略的に重要とされる地域に架けられた橋梁の全面的な点検に乗り出しているという。有事に際し、弾道ミサイルなどの移動に支障が出かねないとの危機感からだ。デイリーNKの北朝鮮内部情報筋によれば、「国防省は全国の主要な戦略地域にある老朽化した橋や、耐荷重の基準を満たしていない橋に対する安全点...
別窓で開く

「今年もダメだ。すでに終わった」金正恩発言に国民も落胆
北朝鮮の金正恩総書記は、昨年末に開催された朝鮮労働党中央委員会第8期第6回総会拡大会議で、「多変的な情勢波動に備えて2023年度に強力に推し進めるべき自衛的国防力強化の新しい中核目標が提示された」として、軍事力をさらに強化する方針を示した。これに対する北朝鮮国民の反応は、一言で言って「ウンザリ」とい...
別窓で開く

北朝鮮2023年「核」大国“暴発”の脅威…冷静さを失った女帝を初公開
(画像)hapelinium / shutterstock昨年12月19日、朝鮮労働党の機関紙『労働新聞』は、前日に行われた大陸間弾道ミサイル(ICBM)『火星17型』の発射実験について関連記事を掲載し、その中で初めて金正恩総書記の次女とみられる女児の写真が公開された。...
別窓で開く


[ icbm ] の関連キーワード

gsomia 朝鮮半島 ソウル 北朝鮮