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井口ロッテ前監督らが野球殿堂入り候補者に
 野球殿堂博物館は2日、来年の野球殿堂入りの候補者を発表。プレーヤー部門では前ロッテ監督で日米通算2254安打の井口資仁氏(47)ら4人が新たに候補入りした。井口氏は青学大4年時の96年アトランタ五輪で銀メダル。同年ドラフト1位(逆指名)でダイエー(現ソフトバンク)に入団し、ホワイトソックスなどでも...
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ソフトB・甲斐野「国民を沸かせられたら」元侍闘志メラメラ サッカー日本代表に刺激受け来季の活躍誓う
 ソフトバンクの甲斐野央投手(26)が2日、ペイペイドームで契約更改交渉に臨んだ。現状維持の3600万円でサイン。1年目の19年に侍ジャパンで日の丸を背負った右腕は、同日のサッカーW杯でスペインに逆転勝利を収めた日本代表から刺激を受け、来季5年目での完全復活を誓った。(金額は推定) 甲斐野は会見場で...
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オリックス・中川圭 高校時代コールド負け喫したFA移籍の森に「一緒のチームでプレーするのは楽しみ」
 オリックスの中川圭太内野手(26)が2日、大阪・舞洲の球団施設で契約更改交渉を行い、「3倍いかないくらいで、想像以上だったので納得してサインしました」と今季の2200万円から6000万円への大幅増に笑顔をみせた。 今季は一塁で59試合、外野でも86試合に出場した。打順もスタメンでは1番から7番まで...
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ソフトB・正義 来季は143イニング投げる!100万円減も「野球をやらせてもらえることに感謝」
 ソフトバンク・田中正は2日、100万円ダウンの年俸推定1200万円で更改した。 今季は先発ローテーション入りを期待されたが、開幕直前に右肩痛で離脱し、5試合登板にとどまった。16年ドラフトで5球団競合の末に1位で入団するもプロ6年間で未勝利の右腕は「来年も野球をやらせてもらえることに感謝したい」と...
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ソフトB・佐藤直 “脱力スイング”で確実性アップだ!今宮の助言胸に「しっかりオフもやっていきたい」
 ソフトバンク・佐藤直は現状維持の年俸1400万円でサインした。 19年にドラフト1位で指名され、3年目の今季は48試合に出場。プロ初安打、プロ初本塁打を放ったが、打率・129と確実性アップが課題だ。打席で力むのを解消するため、今秋キャンプでは今宮の助言を参考に脱力スイングに取り組んだ。「打たないと...
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ソフトB・渡辺陸 3発評価で250万円増の推定850万円 来季の目標「全てにおいてレベルアップ」
 250万円増の推定年俸850万円でサインしたソフトバンク・渡辺陸は「少ない打席数の中でホームラン3本というのを評価してもらった」と話した。 育成出身で4年目の今季は打撃で強烈にアピール。プロ初のスタメンマスクだった5月28日の広島戦では森下からプロ初安打の3ラン、2打席連発となるソロを放った。...
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西武・平良、先発転向延期に不満も「テスト失敗したし無理」厳しい声 最優秀中継ぎへの大成もファン心理に影響か
2018年のプロ入りから西武でプレーし、今季までに「203登板・7勝8敗94ホールド31セーブ・防御率1.66」といった通算成績を残しているプロ5年目・23歳の平良海馬。2日に伝えられた契約更改交渉後コメントがネット上で物議を醸している。 報道によると、平良はこの日球団との更改交渉に臨み、7000万...
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原・巨人来季は不安要素が満載!? 「外野陣大シャッフル」と「WBCの疲労」
東京ドーム(C)週刊実話去る11月23日の『ファンフェスタ』で、岡本和真が巨人の新主将に選ばれた。副主将は吉川尚輝、投手陣のキャプテンは戸郷翔征に決まった。前主将の坂本勇人に頼り切っていた状況を「若手」で変えようとしているのだろう。しかし、戦力補強はロートルばかり、新布陣について、不安は増すばかりだ...
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 日本プロ野球組織は2日、球団が来季の契約締結の権利を持つ「保留選手名簿」を発表し、ロッテで抑えを務めたオスナ投手や今季24本塁打を放った巨人のポランコ外野手、中日に17年間在籍した平田良介外野手らがリストから外れ、自由契約となった。今後は国内外の球団との交渉が可能。 ソフトバンクのデスパイネ外野手...
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 【ソフトバンク】6年目を終えてプロ未勝利の田中正は、100万円減の1200万円で更改した。先発転向を目指した今季は開幕直前に右肩を痛めて出遅れ、登板は救援での5試合。「契約をいただいて感謝している。来年は本当に頑張らないといけない」と誓った。(金額は推定)(了)【時事通信社】...
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