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ゴジキが考える、ひと足早い2023年WBC日本代表のベストメンバー(投手編)
■主力の衰えと世代交代で混沌とするなかでの選出の鍵2023年3月に開催されるWORLD BASEBALL CLASSIC。今回はひと足早く、日本代表のベストメンバーはどのような布陣なのか。昨年の東京五輪や今シーズンの活躍も踏まえながら、考えていきたい。まずは投手陣について。日本の投手陣に関しては、世...
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逸材を最も多く指名できた球団はどこなのか? 「ドラフト候補ランキング」から振り返る2022年のドラフト<SLUGGER>
10月20日に行われたプロ野球ドラフト会議。思惑通りの指名ができたかなどの考察も多いが、今回は補強ポイントについては度外視し、単純に選手の実力と将来性のみで各球団の採点を行ってみたい。採点はA、B、C、Dさらに+、無印、−をつけて12段階になるようにした。また選手の評価については、下記のドラフト会議...
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巨人戦力外の山口俊、獲得する球団はあるか 各チーム若返り...指摘される「厳しい現実」
巨人・山口俊が来季の戦力構想から外れ、退団することが決まった。2022年10月26日の報道によると、現役続行を希望しているという。■「かつては剛速球が武器の山口だったが...」DeNAでは守護神、先発で活躍。16年オフに巨人にFA移籍すると、19年に15勝4敗、防御率2.91と先発の柱で5年ぶりのリ...
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高木豊がドラフトで「よさそう」と思った球団は?DeNA1位の松尾汐恩、意外と指名が遅かった山田陽翔などの評価も語った
 12球団中9球団が1位指名の選手を公表した今年のドラフト会議。浅野翔吾(高松商高)に巨人と阪神、荘司康誠(立教大)に楽天とロッテが競合した以外は、各球団が意中の選手との交渉権を無難に獲得した。DeNAの三浦大輔監督(左)と握手する、1位指名を受けた大阪桐蔭高の捕手・松尾汐恩 長らく大洋ホエールズ(...
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DeNA・オースティン、早くも来季開幕絶望か 「何一つ同情できない」激怒するファンも、右ひじ再手術発表が物議
初来日した2020年からDeNAでプレーし、今季までに「210試合・.289・49本・133打点」といった通算成績を残している31歳の助っ人・オースティン。25日、右肘の手術を受けたことを球団が発表した。 球団公式サイトはこの日、オースティンが24日に母国アメリカで「右肘内側側副靭帯修復術」を受けた...
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ヤクルト戦、中村へのファール判定に「納得いかない」と批判 敵打者にハメられたと怒るファンも、バント直後の接触が物議
23日に行われ、両チーム「3-3」で引き分けた日本シリーズ第2戦・ヤクルト対オリックス戦。「6番・捕手」で先発したヤクルトのプロ14年目・32歳の中村悠平の守備を巡る判定がネット上で物議を醸している。 問題となっているのは、「3-3」と両チーム同点で迎えた延長11回表無死一塁でのこと。...
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プロ野球12球団の変遷が映し出す日本経済。起業家が育たないのはなぜか
奥野一成のマネー&スポーツ講座(6)〜プロ野球の球団名に見る日本経済の変遷 前回は野球部顧問の奥野一成先生から、「部活の地域移行についてどう考えるか」という話を聞いた3年生の野球部女子マネージャー・佐々木由紀と、新入部員の野球小僧・鈴木一郎。その是非はともかく、社会の変化が中学生の生活にも大きな影響...
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有識者ARAのドラフト通信簿:野手の豊作年に世代屈指の長距離砲を指名した巨人とオリックスが最高評価。一方で中日とソフトバンクは意図が見えず評価が伸び悩む<SLUGGER>
今年のドラフトは、投手より野手が豊作な年とあって、野手は2巡目までに11人が指名された。一方、即戦力重視の球団が投手を欲し、中でも社会人投手は2巡目までに4人指名されるなど、多様性が見られた。よって、市場のトレンドと球団の事情に合わせてバランス良い指名ができたか、という観点で評価した。ウェーバー順で...
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ドラフトで何が起きた? 上位候補選手が“指名漏れ”や“下位指名”となった裏事情
■まさかの“指名漏れ” 10月20日に行われたドラフト会議。事前に9球団が1位指名を公表する異例の事態となったが、最終的に支配下で69人、育成で57人の合計126人が指名を受けた。今年メジャーでプレーした加藤豪将(メッツ傘下)が日本ハムの3位で指名されたほか、育成では、山口アタル(テキサス大テイラー...
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氏原英明のドラフト採点:1位抽選を外しても阪神とロッテは最高評価。一方、くじを引き当てた巨人と楽天は……<SLUGGER>
 過去に類を見ない、9球団が1位指名を公表した2022年のドラフト会議はやや波乱含みだったと言えるかもしれない。前評判の高かった選手の一部が思うような評価を得られなかった一方、ドラフト目前になって急浮上した選手が多かった印象だ。 おそらく1位公表が増えた要因は、今年のドラフト候補の評価が分かれたから...
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