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2月24日から始まったロシアによるウクライナへの軍事侵攻を受け、アメリカ軍は今後の軍事行動においても、砲撃に加えて、サイバー戦、電子戦、情報戦を組み合わせたハイブリッド戦が仕掛けられてくることを想定し、総合対応力強化のために演習や組織編成を進めている。本稿では、そうした取り組みを概観したうえで、日本...
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宇宙空間は主権及ばず、覇権争い激化—衛星攻撃の「キラー衛星」も—宇宙ゴミ1億個、リスク甚大
我々が見上げる空のどこからが宇宙なのだろうか。それは大気圏の外側のことである。大気圏は4つの層に分かれていて10km以下の対流圏では100m高くなると約0.65度気温が下がる。それを越える10〜50kmの成層圏にはオゾン層があり高くなるほど温度が上昇する。50〜80kmは中間圏、約80km以上は熱圏...
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トルコ、上海協力機構首脳会議に参加の意向
トルコメディアが6日に伝えたところによりますと、トルコのエルドアン大統領は、ロシア訪問後に応じたトルコメディアによる取材の中で、9月にウズベキスタンで開かれる上海協力機構(SCO)首脳会議に参加する可能性を示唆しました。トルコは上海協力機構加盟国、オブザーバー国、対話パートナー国が一堂に会することを...
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ザポロジエ原発に再び攻撃か=侵攻後初の外国船入港—ウクライナ
 【パリ時事】ウクライナ南東部にある欧州最大規模のザポロジエ原発が6日夜、攻撃を受け、関連施設に被害が出たもようだ。同原発では5日にも砲撃があり、ロシア軍とウクライナ軍は相手が攻撃したと非難合戦を展開。情報は錯綜(さくそう)しており、詳細は明らかになっていない。...
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ウクライナ軍壊滅の日は近い? ロシアから見える現在の戦況 ゲラシモフ論文の戦略を実践、5年間準備してきたロシア軍の底力
 2019年3月4日付『赤星』紙上に、ロシア連邦軍参謀総長のワレリー・ゲラシモフ上級大将が軍事科学アカデミー総会で行った『軍事戦略発展のベクトル』と題する演説が報じられている。 このゲラシモフ演説は、今日のウクライナ戦争の様相を予見し、それに備えるための軍事戦略を提唱している。...
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ロシアに飛車角を取られたバイデン大統領の苦悩 黒人女性バスケ選手釈放の条件に経済制裁緩和を絡めるプーチン
ペロシ訪台に複雑な思いの台湾系米国人 ナンシー・ペロシ米下院議長の訪台以後、想定通り、真剣味を帯びた中国の軍事演習ショーが繰り広げられている。(米国内には「カブキ・プレー」*1と見る向きもないことはないが)*1=カブキ・プレー(Kabuki Play)とは、欧米外交用語で、中身よりも見るものを引き付...
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ロシア戦を断固拒否し、ウクライナの支援を続けるポーランドサッカー協会の矜持
ウクライナに対するロシア軍の侵攻が始まると、隣国ポーランドは即座に国境を開放。一時は414万人もの避難民を受け入れた。国内の至る所に設置されている救援センターでは、無条件で即日、個人ナンバーが取得でき、行政サービスを受けられるなど、今も献身的な支援を行なっている。大国による侵略を絶対に許さない。...
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ヤクザの“社内報”「山口組新報」最新号から垣間見える「6代目の余裕」 親分たちの「コロナ川柳」も
 ヤクザにも“社内報”があるというから驚きだ。「山口組新報」という6代目山口組総本部が発行する内部向け会報紙である。7月1日に発行された最新号からは、分裂抗争を勝ち抜いたと言われる6代目山口組の“余裕”が垣間見える。 ***■山口組にしかない? 関係者から入手した「山口組新報 第26号」はタブロイド...
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ウクライナ原発で2日連続砲撃 使用済み核燃料保管施設隣が被害 ゼレンスキー氏「テロ行為に強力な制裁を」
ウクライナ南部の原発で6日、2日続けて砲撃があり、従業員一人が負傷したほか、放射線を検出する装置が損傷したということです。ウクライナの国営原発企業は、南部のザポリージャ原発で6日、使用済み核燃料を保管している施設のすぐ脇に砲撃があったと発表しました。砲撃で放射線を検出する装置が損傷したため、使用済み...
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結婚式当日に新郎が新婦を殴って殺害、ゲストは「恐ろしくて助けられなかった」(露)
世界中で後を絶たない家庭内暴力だが、ロシアでは5人に1人の女性がその被害に遭っているという。そのロシアで2年前、結婚式当日にゲストたちの前で新婦が新郎に殴り殺されてしまうという痛ましい事件が多くの人を震撼させたが、このほど加害者の男に有罪判決が下された。『The Daily Star』『New Yo...
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