本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



欧州最大級ザポリージャ原発に2日連続で砲撃…IAEA事務局長「原子力災害のリスク浮き彫り」
 【キーウ=工藤彩香、ベルリン=中西賢司】ウクライナの国営原子力企業「エネルゴアトム」は7日、SNSで、ロシア軍が6日夜、南部ザポリージャ原子力発電所を砲撃し、使用済み核燃料の貯蔵施設付近に着弾したと発表した。作業員1人が負傷した。原発への砲撃は、5日に続き2日連...
別窓で開く

鉛筆1本で描いたウクライナ戦争日記。子どもたちの腕に連絡先を書いた理由とは。
 「子どもたちの腕に名前と生年月日、連絡先を書いた。万が一、死んでしまっても身元が分かるように。」 2022年9月5日、河出書房新社より『戦争日記 鉛筆1本で描いたウクライナのある家族の日々』(オリガ・グレベンニク 著、奈倉 有里 監修、渡辺 麻土香 訳、チョン・ソウン 訳)が発売予定。...
別窓で開く

ガダルカナルの戦いから80年 日米高官が式典出席 中国をけん制するような発言も
太平洋戦争中の激戦で知られる「ガダルカナルの戦い」から今年で80年です。現地で行われた式典には日米の高官が揃って出席。地域で影響力を強める中国をけん制するような発言もありました。記者「こちら、ホニアラの高台にある慰霊碑のある会場です。...
別窓で開く

女子バレー全日本の徹底したソウル五輪対策。「仮想・ソ連」戦に負けたあと、ハサミとキリを持った指揮官の行動に大林素子は絶句した
日本女子バレー界のレジェンド大林素子インタビュー(4) (連載3:高校最後の国体を制覇→全日本入りで驚いた名将のデータバレーと、いつもどおりプレーするための秘策>>) 日本女子バレーボール元日本代表で、現在はタレントやスポーツキャスター、日本バレーボール協会の広報委員としても活躍する大林素子さんに、...
別窓で開く

ウクライナ南部に外国貨物船入港、侵略後初…穀物輸送第1陣はレバノン到着遅れる
 【キーウ=工藤彩香】ウクライナのオレクサンドル・クブラコフ・インフラ相は、SNSで、南部チョルノモルシク港に6日、バルバドス船籍の貨物船が到着したと明らかにした。クブラコフ氏によると、外国の貨物船入港は、2月のロシアのウクライナ侵略開始後、初めて。ウクライナ産穀...
別窓で開く

米政府関係者がアフリカ訪問で「債務の罠」を喧伝するのは不和の種まき=外交部
米政府関係者がアフリカ訪問で、いわゆる「債務の罠」問題について騒ぎ立てたことを受け、外交部の華春瑩報道官は5日の定例記者会見で、「中国の『債務の罠』という話は全くのでっち上げだ。中国とアフリカの協力について最も発言権があるのは、アフリカ諸国だ。米側には、中国とアフリカの友好にケチをつけて不和の種をま...
別窓で開く

 テニスのシティ・オープンは6日、米ワシントンで行われ、男子シングルス準決勝で西岡良仁(ミキハウス)が世界ランキング8位のアンドレイ・ルブレフ(ロシア)を6—3、6—4で破り、ニック・キリオス(オーストラリア)との決勝に進んだ。 (時事)【時事通信社】...
別窓で開く

ユリ・ゲラー、プーチン大統領に警告「私のマインドパワーで核攻撃を阻止する」SNSに投稿
70年代にスプーン曲げで一世を風靡して超能力者として世界的に有名になったイスラエル出身のユリ・ゲラー氏(75)が、ウクライナへの侵攻を続けるロシアのプーチン大統領に宛てて「私のマインドパワーで核攻撃を阻止する」と警告する書簡を自身のツイッターに投稿した。...
別窓で開く

「戦争から目を背けないで」吉岡里帆さんが軍国少女役に込めた思い
 ロシアによるウクライナ侵攻が続く中で迎えた戦後77年の夏。第二次世界大戦末期の沖縄戦を描いた映画「島守の塔」に出演した俳優の吉岡里帆さんにインタビューした。軍国主義教育をたたき込まれた少女を演じながら、吉岡さんは何を感じたのだろうか。人を前のめりにさせる「教育」 映画「島守の塔」で吉岡さんは、太平...
別窓で開く

西岡良仁が第1シードのルブレフを破り2年半ぶりのツアー決勝へ!「攻撃的になることを心掛けた」<SMASH>
男子テニスツアー「シティ・オープン」(8月1日〜7日/アメリカ・ワシントンDC/ハードコート/ATP500)は現地8月6日にシングルス準決勝が行なわれ、ここまで快進撃を続けてきた世界ランク96位の西岡良仁が登場。第1シードのアンドレイ・ルブレフ(ロシア/8位)を6−3、6−4のストレートで下し、同大...
別窓で開く