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スペイン撃破を呼んだ選手へのぶれない信頼 劣勢でも森保監督は笑顔だった
【連載】サッカー・カタールW杯 森保ジャパン勝負の1年決勝トーナメントに進むためには、勝たないといけない。運命のスペイン戦(現地時間2022年12月1日)は前半11分、相手に先制された。データ的にも圧倒されているなか、36分にカメラがベンチにいる森保一監督を映した。0-1にもかかわらず、笑顔あふれる...
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ブラジル代表、ネイマール&A・サンドロが韓国戦に出場の可能性あり! 一方でジェズスとA・テレスに負傷の疑いが
ブラジル代表に“エース”が帰還するかもしれない。3日、イギリス紙『イブニングスタンダード』が報じている。 報道によると、ブラジル代表のチームドクターを務める、ロドリゴ・ラスマール氏が記者団に対し、選手たちのコンディションに関する最新情報を明かした模様。ここでは、FIFAワールドカップカタール2022...
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 右足首の靱帯(じんたい)損傷で戦列を離れているブラジルのネイマールがカメルーンとの1次リーグ最終戦をスタンドで観戦した。 セルビアとの初戦で負傷し、その後の2試合を欠場したエース。既にボールを使ったトレーニングを再開しており、決勝トーナメントでの復帰へ意欲を燃やしている。試合後にはピッチに下りて落...
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エンボロ、貴重な働き=W杯サッカー・スイス
 スイスのエンボロが貴重な同点ゴールを挙げた。逆転を許した後の前半44分。右サイドからのクロスに飛び出し、冷静にゴール左に流し込んだ。「きょうはうまくいってうれしい」。1次リーグ初戦のカメルーン戦では均衡を破る決勝点を挙げ、ここぞの場面での働きが光っている。 決勝トーナメント1回戦ではポルトガルと対...
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カメルーン、最後に意地=02年以来の勝利、ブラジルから—W杯サッカー
 1990年イタリア大会以来の決勝トーナメント進出はならなかったが、カメルーンは胸を張ってカタールを後にする。アフリカ勢で初めてW杯でブラジルを倒した。相手が控え選手中心とはいえ、ソング監督は「明るいところに目を向けることが必要だ」と前を向いた。 ブラジルの技術の高さの前に防戦一方だった。...
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まとまり欠いたセルビア=ピクシー、1勝もできず—W杯サッカー
 勝たないと決勝トーナメントに進出できなかったセルビア。スイスに競り負け、ストイコビッチ監督は「選手はベストを尽くしてよく戦ってくれた」とねぎらった。 追い掛ける展開となった後半に攻撃は尻すぼみ。前半に一時逆転した勢いは失われた。中盤でパスが引っ掛かりゴール前に入れない。 うまくいかないいら立ちから...
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カメルーンが最後に意地…アフリカ勢として初めてW杯でブラジルを撃破、20年ぶりの本大会勝利も
カメルーン代表が、FIFAワールドカップカタール2022で記録を樹立したようだ。3日、FIFA(国際サッカー連盟)公式が伝えている。 2日、カメルーン代表はブラジル代表とグループGの第3戦で対戦。試合は、ヴァンサン・アブバカルが後半アディショナルタイムに決勝点を決め、カメルーンが勝利。3位でグループ...
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ブラジル&ポルトガル敗戦でグループステージ全勝チームは無し…米大会以来28年ぶり、32カ国制では初
FIFAワールドカップにて、グループステージ3連勝チームが不在になるのは28年ぶりのようだ。3日、データサイト『OptaJoe』が伝えている。 FIFAワールドカップカタール2022のグループステージ最終日が2日に開催され、この日はグループGとHのチームが出場。Gではブラジル代表、Hではポルトガル代...
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69.W杯サッカー・談話(時事通信) 2022年12月03日10時10分
 ◇責める理由はない ウルグアイ・アロンソ監督 われわれは2点を奪った後もゴールを目指した。3点目を決めるチャンスはたくさんあったが、残念ながら決められなかった。ベストを尽くした選手たちを責める理由はない。 ◇未来は明るい ガーナ・アッド監督 PKを失敗したことがない人間などいない。相手GKを祝福し...
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W杯 1次L勝ち点4以上で7カ国敗退は史上初 実力拮抗でスリリングな大会に
 FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会は2日、1次リーグを終え、決勝トーナメントを戦う国が出揃った。日本がドイツ、スペインと優勝経験国を撃破するなど盛り上がっているが、各国の実力が拮抗していることがデータからも浮かび上がる。...
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