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エルミタージュ美術館にサイバー攻撃=ブチャ事件の情報流れる—ロシア
 ロシア第2の都市サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館が、サイバー攻撃に遭った。ロシアがウクライナ侵攻後に一時占領し、多数の民間人殺害事件が明るみに出た北部キーウ(キエフ)州ブチャの情報が、館内のモニター画面に流れたという。 地元の独立系メディア「フォンタンカ」が31日に伝えた。サンクトペテル...
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独ソ激戦80年「スターリンの町」へ=プーチン氏、祖国防衛にすり替え
 タス通信によると、ロシアのペスコフ大統領報道官は31日、プーチン大統領が2月2日に南部ボルゴグラード(旧スターリングラード)を訪れると明らかにした。この日は、第2次大戦で最も激しかったスターリングラード攻防戦(1942〜43年)の終結から80年に当たる。 スターリングラードは「(ソ連の独裁者)スタ...
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ロシア・ウクライナ、節目巡り心理戦=大規模攻勢「2月24日説」
 【キーウ時事】ロシアのウクライナ侵攻は2月に差し掛かり、24日の丸1年の節目が間近に迫る。プーチン政権が一方的に「併合」した東・南部の戦闘と並行し、双方のどちらが戦争の長期化に耐え得るかを巡る心理戦が展開されている。ロシア軍による都市部への空爆や砲撃が続き、民間人の死傷にも歯止めがかからない状況だ...
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プーチン氏から脅迫、英国ジョンソン元首相明かす「ミサイルがあれば1分とかからない」
英国のボリス・ジョンソン元首相が、ロシアのプーチン大統領から「ミサイル攻撃」の脅迫を受けたと30日に放送される英BBCのドキュメンタリー番組で明かしていることが分かった。ロシアによるウクライナ侵攻が始まる直前の昨年2月2日に行われたプーチン大統領との電話会談の中で、「私はあなたを傷つけたくはないが、...
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相手に与える影響の善しあしは何で決まるか。元外交官で作家の佐藤優さんは「キリスト教を生んだ『感化の力』とカルト宗教を生む『洗脳』の違いは、そこに自己犠牲があるかどうかだ」という——。※本稿は、佐藤優『君たちの生存戦略 人間関係の極意と時代を読む力』(ジャパンタイムズ出版)の一部を再編集したものです。...
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【2023年の世界】深刻化するアフリカ食糧危機、プーチン大統領の目論見は? 戦場カメラマン・渡部陽一が、注視する世界情勢とは?
 世界は大きなうねりの中にある。 まもなくウクライナ戦争の開戦から1年。現在も収束の兆しはなく、刻々と変化する戦況に世界中が揺り動かされている。 昨夏には各国で深刻な干ばつや大水害が起こり、世界中が極端な異常気象に見舞われた。 一方で、コロナ禍によるさまざまな制限が少しずつ緩和され、世界を行き来する...
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村上春樹「まったくすごいことを言いますよね」プーチンの言葉から戦争を考える
作家・村上春樹さんがディスクジョッキーをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「村上RADIO」(毎月最終日曜 19:00〜19:55)。1月29日(日)の放送は「村上RADIO 〜1980年代、ヒットソング・オンパレード〜」をオンエア。今回の「村上RADIO」は番組史上初めて、リスナーのみなさまから...
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プーチン氏「ミサイルなら1分で済む」…侵略開始直前に英首相を「脅迫」
 【ロンドン=尾関航也】英BBC放送は30日、ロシアのプーチン大統領が、ウクライナ侵略開始直前の昨年2月、英国のボリス・ジョンソン首相(当時)との電話会談で「あなたにケガをさせたくないが、ミサイルなら1分で済む」と脅す発言をしていたと報じた。 ロシアのウクライナ侵略に関する30日放送予定のドキュメン...
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『サンモニ』、ドイツを猛批判「ウクライナがネオナチ化している」臨床心理士の発言も物議
29日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、ジャーナリストの青木理氏と臨床心理士のみたらし加奈氏がウクライナ情勢について持論を展開。その内容に疑問の声が相次いでいる。 ドイツがウクライナに戦車を供与したニュースを議論。この件について、青木氏は「ドイツっていう国は歴史的にナチスドイツの歴史なんか...
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「ミサイルなら1分で済む」=プーチン氏から脅し—元英首相
 【ロンドン時事】ジョンソン元英首相はロシアのウクライナ侵攻前の昨年2月、プーチン大統領から電話会談で「あなたを傷つけたくないが、ミサイルならたった1分で済む」と脅されたと語った。ジョンソン氏がプーチン氏に対し、侵攻は大惨事になると警告した直後の発言だったという。 英BBC放送が30日に放映するドキ...
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