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国会審議中にスマホをいじる議員に真意を聞いた 「反省」「言い訳」「無視」と反応はさまざま
■審議中に熱心に画面をのぞき込む議員たち 12月10日に閉会した臨時国会の最終日。参議院の「消費者問題に関する特別委員会」では、旧統一教会の被害者救済を図るための法案が可決され、岸田総理が法改正の意義を演説していたが、今国会でも委員会や本会議の審議中にスマホをいじる議員の姿が多数。...
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人員不足で「聖教新聞」配達員に彦摩呂が 自民党に「名簿」「票ノルマ」を課す公明党の落日
 波乱を呼んだ国会の最後に繰り広げられた高度な情報戦。地検特捜部による異例の捜査、水面下で進んでいた野党との連立報道など、永田町で絡み合う複雑な方程式を解いていくと、ある組織の苦境が浮上する。危地に立つは公明党とその支持母体・創価学会である。 *** 権謀術数うず巻く永田町では、事象や言葉尻のわずか...
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「統一教会」顧問弁護士は評価額4億円の豪邸に住んでいた 会見では威圧的な態度で発言
 ひとたび信者となれば多額の献金を求められ、生活困窮者に墜ちていく。そんな統一教会の被害者たちを救済する新法の審議が、今国会で山場を迎えた。片や批判の矛先を向けられた教会は不気味な沈黙を守るが、その“守護神”は豪邸で暮らす日々を送っていて……。 *** 新法が被害者の一助となっても、“マザームーン”...
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安倍元首相銃撃事件を映画化した「足立正生監督」が、外国特派員協会で吠えた一部始終
 12月13日、東京・丸の内の日本外国特派員協会で映画「Revolution+1」(配給=太秦)が上映され、足立正生監督(83)などが出席した記者会見が開かれた。安倍晋三元首相(1954〜2022)を銃撃した山上徹也容疑者(42)をモデルにしたこともあり、映画は製作発表の時点から激しい論争を引き起こ...
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1976年の初版版発刊以来、日本社会学の教科書として多くの読者に愛されていた小室直樹氏による『危機の構造 日本社会崩壊のモデル』が2022年に新装版として復刊された。社会学者・宮台真司氏「先進国唯一の経済停滞や、コロナ禍の無策や、統一教会と政治の癒着など、数多の惨状を目撃した我々は、今こそ本書を読む...
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小渕優子氏が“女性初の総理”候補に急浮上 総理は幹事長の交代を検討
 ドリル優子が初の女性総理候補に急浮上——。岸田内閣の支持率低迷を受けて取り沙汰される内閣改造・自民党の役員人事で、小渕優子元経産相(49)の要職任用が現実味を帯びている。 11月21日夜、岸田文雄総理(65)は母校・早稲田大学の大隈庭園内で、同窓生の森喜朗元総理(85)や青木幹雄元自民党参院議員会...
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安倍晋三元首相の銃撃事件をきっかけに、カルト宗教の問題がクローズアップされました。高額献金、児童虐待、さらに政治との関係など、さまざまな問題が議論されています。30年以上も前からカルト宗教の問題に警鐘を鳴らし、被害者に寄り添ってきた紀藤正樹弁護士。ようやくカルト問題が社会問題化し、法整備の段階に至っ...
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高市氏は出馬すら難しい…有力候補はあの元首相「ポスト岸田レースの今」
「(防衛力の強化は)国民が自らの責任としてその重みを背負って対応すべき」選挙公約になかった防衛増税を唐突に言い出し、厳しい批判を浴びている岸田文雄首相。高市早苗経済安全保障大臣が公然と反旗を翻すなど、岸田政権はもはや風前の灯火だ。ポスト岸田を巡る駆け引きが自民党内で活発化している。勝敗を握るのは“派...
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■いつものように「一時の流行」だった旧統一教会に飽きた人々「反日カルトをつぶせ!」「日本から追い出すまで徹底追及しろ!」と叫んでいた人たちは、いったいどこへ消えてしまったのか——。 マスコミで朝から晩まで大騒ぎをしていた「旧統一教会問題」の報道がまるで「タピオカブーム」のように終焉してしまった。タピ...
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「池田大作先生が応援に来たという真偽不明の情報が出回り…」 長井秀和が振り返る公明党の選挙戦
■「先生が応援に来た」という非公式の情報 国政における比例での得票数を大きく減らしたうえ、統一教会問題でさらに打撃を受けている公明党。弱体化の背景にはカリスマ・池田大作名誉会長の不在があるが、党勢回復を期す来年4月の統一地方選に向けて、ある計画が進んでいるという。 *** まず、これまでの池田名誉会...
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