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【高校野球 東東京】二松学舎大付サヨナラ勝ちで2年連続初戦突破 9回親富祖が決勝打 9回2死から札幌大谷に同点に追いつかれるも
■第104回全国高校野球選手権大会 4日目 第3試合(9日 甲子園)1回戦 二松学舎大付(東東京)3×ー2札幌大谷(南北海道)夏の甲子園出場は二松学舎大付は2年連続5回目札幌大谷は初(選抜は2109年に1回)。二松学舎大付は2年連続、夏の大会は出場5大会全て初戦勝利で飾る。...
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プロ注目左腕の京都国際・森下瑠大 初戦3回4失点KOにニンマリの球団
(京都国際 森下瑠大投手(C)日刊ゲンダイ) 波乱の幕開けとなった。 6日に開幕した夏の甲子園。大会初日に優勝候補の京都国際が延長十一回、一関学院(岩手)にサヨナラ負け。プロ注目左腕の森下瑠大は3回4失点KO。その後、右翼を守ったが、再三のピンチを迎えてもマウンドに戻ることはなかった。...
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東北勢 2年連続開幕から無傷の3連勝 一関学院に続き八戸学院光星、鶴岡東も
 ◇第104回全国高校野球選手権第2日・1回戦 八戸学院光星7—3創志学園、鶴岡東12ー7盈進(2022年8月7日 甲子園) 開幕日の第3試合で京都国際を破った一関学院に続いて、この日も八戸学院光星(青森)が創志学園(岡山)を、鶴岡東(山形)が盈進(広島)を下し、東北勢が無傷の3連勝。...
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鶴岡東・土屋2発!天国の父へ「打ったよ!」 91年明徳義塾・津川以来の大会1&2号
 ◇第104回全国高校野球選手権第2日・1回戦 鶴岡東12—7盈進(2022年8月7日 甲子園) 1回戦4試合が行われた。鶴岡東(山形)は土屋奏人(かなと=3年)が2回、大会1号となる左越え2ラン。7回にも同2号となる左越えソロを放つなど、2安打3打点をマークした。夏の甲子園で大会1、2号を同じ選手...
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近江・山田 斎藤佑樹、田中将大に並ぶ甲子園8勝目「絶好調や!」の暗示もはまって3季連続白星
 ◇第104回全国高校野球選手権第2日・1回戦 近江8−2鳴門(2022年8月7日 甲子園) 1回戦4試合が行われ、優勝候補の一角に挙がる今春選抜準優勝の近江が鳴門に8—2で快勝。今秋ドラフト上位候補に挙がるエース右腕の山田陽翔(はると=3年)が8回4安打2失点13奪三振と好投した。滋賀勢初の全国制...
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近江・山田、初戦からすごみ=仲間の失策にも動じず—高校野球
 プロ注目の右腕、近江の山田が初戦からすごみを見せつけた。二回に内野の2失策で勝ち越されても、「守備をしていれば必ずエラーはついてくるもの」と動じない。140キロ台後半の直球に切れ味鋭いスライダーを組み合わせ、三回からは鳴門打線に付け入る隙を与えなかった。 昨夏は4強。今春の選抜は、新型コロナウイル...
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京都国際の平野が九回、同点打で4点差追いつくも…延長11回サヨナラで散る
 全国高校野球選手権大会第1日の6日、京都国際は1回戦で一関学院(岩手)と対戦し、延長十一回、5—6でサヨナラ負けした。4点を追う苦しい展開だったが、八、九回に2点ずつ返し、延長戦に持ち込む粘りを見せ、スタンドから大きな拍手を浴びた。...
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29年ぶりの甲子園 1球のボール球に目を奪われた
 夏の甲子園。普段はプロ野球の現場が多いため、取材に訪れるのは入社2年目の1993年以来、29年ぶりだった。6日の開会式、そして1回戦3試合。特に第3試合の京都国際(京都)—一関学院(岩手)は熱戦だった。延長11回、一関学院が6—5でサヨナラ勝ち。昨夏ベスト4を相手に金星を挙げた。 2点リードの9回...
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【甲子園初日のプロ注目選手たち】日大三島の4番エース松永は打者として期待。京都国際の森下は敗退したが今後も要注目<SLUGGER>
いよいよ開幕した第104回全国高校野球選手権大会。大会初日に登場したプロ注目の選手たちの活躍ぶりを振り返る。・松永陽登(日大三島高3年/投手兼外野手):4打数2安打(三塁打、二塁打) エースとして先発したが、将来性を感じるのは完全にバッティングの方だ。...
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開会式の入場行進は主将だけ参加に急きょ変更
 第104回全国高校野球選手権大会が開幕し、1回戦3試合が行われた。一関学院(岩手)は大会初の延長戦の末、昨夏4強の京都国際(京都)に劇的なサヨナラ勝ちを収め、20年ぶりに初戦突破を果たした。37年ぶり出場の国学院栃木(栃木)は打線が底力を発揮。日大三島(静岡)に...
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