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角田光代が「老い」を感じるのは、「イケメンを見たとき」?
めでたき人のかずにも入(いら)む老のくれ 芭蕉 どんな人にも、「老い」はやってくる。この俳句を詠んだとき、芭蕉は「初老」と呼ばれる数えの42歳。当時は平均寿命が短く、長寿は「めでたい」ものだったが、現代はどうもめでたいだけでは済まない。...
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「これからは少しだけエッセイストみたいな顔をして...」アンガールズ田中『ベスト・エッセイ2022』に選出!
 2022年8月5日、光村図書出版より、『ベスト・エッセイ2022』が発売された。 平成元年に刊行された「ベスト・エッセイ」は、作家・林真理子さんが理事長を務める日本文藝家協会が編纂し、年に一度刊行される年間アンソロジー。2022年版は、21年の新聞・雑誌等の媒体に発表されたエッセイの中から選りすぐ...
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祝・直木賞! 「清らかで美しい」受賞作を含む、窪美澄の小説4選。
 第167回芥川賞・直木賞が発表された。 芥川賞に高瀬隼子さんの『おいしいごはんが食べられますように』、直木賞に窪美澄さんの『夜に星を放つ』が選ばれた。窪さんは、3回目のノミネートでの受賞となる。 そこで今回は、「清らかで美しい」短編集と評価された直木賞受賞作『夜に星を放つ』を含む「窪美澄の小説4選...
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35歳。夫が「赤ちゃん、欲しくない?」 直木賞候補作家が描く家族の形。
 第167回芥川賞・直木賞候補作が決定した。候補者10人のうち、芥川賞は5人全員、直木賞は4人が女性。1935年の賞の創設以来、芥川賞の候補者全員が女性になるのは初という。選考会は7月20日に行われる。 直木賞候補作『夜に星を放つ』の著者・窪美澄さんは、『じっと手を見る』(2018年)、『トリニティ...
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映画『ひらいて』首藤凜監督インタビュー「愛って特殊な時期の狭い層にしか響かないキャラクターなのかもしれない」
芥川賞作家・綿矢りさが、高校生の思いつめた恋心、暴走する想いを描き、人間の根源的な愛を問う文芸少女のバイブルとなった小説「ひらいて」が、新進気鋭の若手監督・首藤凜による脚本・監督にて映画化。 学校でも優等生でビジュアルも良く人気者の「愛」。恐れを知らない彼女の熱い恋心は、彼の「恋人」にまで向けられ、...
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