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田中角栄という人物は、使える人間とそうでない人間を峻別した。田中派入りを望む者であっても、使いものになりそうもない人間には、他派閥入りを勧めることもあった。 逆に、使えるとなれば積極的に勧誘、有力ポストに就けてさらなる成長を促すといった姿勢である。この連載に登場した金丸信、梶山静六が後者に該当し、こ...
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岸田禅譲内閣へフル加速 強まる菅官房長官辞任説
新型コロナウイルスの脅威が日本国中に蔓延し国民の関心が大きく注がれる陰で、永田町ではポスト安倍に向けた暗闘劇がピークに達しようとしている。 安倍首相が禅譲を画策する岸田文雄政調会長VS国民的人気の高い石破茂元幹事長という2強の壮絶バトルだ。安倍・岸田連合は岸田氏に有利な国会議員票がメインの両院議員総...
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「自民党一、二を争う嫌われ者」棚橋泰文“ポチ”委員長の狙いとは
 本来なら目立たぬ行司役の“資質”に注目が集まっている。自民党の棚橋泰文衆院予算委員長(56)だ。「内閣そーーーーり大臣、安倍っ、晋三君」などとゆっくり読み上げたかと思えば、「聞こえない、もう一度」と野党に同じ質問を繰り返させる。国民民主党の玉木雄一郎代表が「野党の質問では、なぜかスロー。...
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桃田賢斗、交通事故でPTSDの懸念 JOC山下会長にもダメージ?
 圧倒的な才能を誇りながら無冠の帝王に終わった清原和博に、日本を牛耳ってきた自民党の総裁に上り詰めつつも総理の椅子を手に入れられなかった河野洋平と谷垣禎一の両氏。世の中には「ついてない人」がいる。バドミントン界のエース、桃田賢斗(25)もそこに名を連ねることにならなければいいのだが……。...
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ポスト安倍に急浮上 河野太郎「河野家3代の悲願」天下取りの可能性は?
「ポスト安倍」人気急落 小泉進次郎は滝クリ結婚で何を失ったのか——「プリンスは必ず転落する」 から続く あれは確か、河野太郎氏が小学6年生の時だったと思う。父親の洋平氏に誘われ、当時所有していた栃木県・那須の那須野牧場を訪ねた。洋平氏の家族も一緒で、長男の太郎氏もいた。夜、敷地内の別荘で次男の二...
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