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日イラン外相電話会談、自衛隊派遣など意見交換
 茂木外務大臣は20日、イランのザリフ外相と電話で会談し、日本政府が検討中の中東への自衛隊派遣などについて意見を交わしました。 茂木外務大臣は20日午後、イランのザリフ外相とおよそ20分間、電話で会談しました。このなかで、茂木氏は中東・ホルムズ海峡などでの航行の安全を確保するため、日本政府が検討を進...
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 【ワシントン=住井亨介】米海軍は19日、原子力空母エーブラハム・リンカーンを中心とする空母打撃群が同日、中東の原油輸送の要衝でイランとの緊張が続くホルムズ海峡を通過し、ペルシャ湾に入ったと発表した。ウラン濃縮活動を再開するなど強硬姿勢を強めるイランへの牽制が狙いとみられる。...
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米空母、ホルムズ海峡通過=イランけん制狙い
 【ワシントン時事】米海軍は19日、米空母「エーブラハム・リンカーン」を中心とする空母打撃群が同日、中東の原油輸送の要衝であるホルムズ海峡を通過しペルシャ湾に入ったと発表した。米国によるイラン核合意離脱後、米国との対決姿勢を強めているイランをけん制する狙いがある。...
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アメリカのトランプ大統領は「アメリカ・ファースト」を掲げ、多国間協議の否定や移民の排除に熱心だ。こうしたアメリカの姿勢はトランプ大統領が落選すれば変わるのだろうか。元外務審議官の田中均氏は「トランプ大統領は分断の『原因』ではなく『結果』だ。次の大統領もアメリカ・ファースト的な政策をおこなうことになる...
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中東派遣に特別手当 政府検討 自衛隊の危険考慮
 政府は、早ければ来春にも実施する中東海域への自衛隊派遣に関し、隊員の処遇を拡充する方向で検討に入った。防衛省の関連規則を改正して派遣隊員に特別手当を支給するほか、新たな保険も整備する。部隊運用面での充実を図るとともに隊員の処遇も手厚くすることで、万全の派遣態勢を整える狙いがある。複数の関係者が13...
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有志連合が正式に始動するも〜戦争になることはない米とイランの関係
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(11月8日放送)に外交評論家・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹の宮家邦彦が出演。アメリカ軍主導の有志連合による「センチネル作戦」が正式に始動したニュースについて解説した。...
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米主導「有志連合」が始動 参加7カ国、ホルムズ安全確保へ
 【ワシントン=住井亨介】原油輸送の要衝となっているイラン沖ホルムズ海峡などの安全確保を目的とした米軍主導による有志連合の司令部発足式典が7日、バーレーンで行われた。同国に拠点を置く米海軍第5艦隊司令部が発表した。参加国によってタンカー護衛を行う「センティネル(監視員の意)作戦」が正式に始動した。...
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日本が再び直面するシーレーン防衛 有志連合に加わらない判断で求められる法整備
 2019年10月18日、政府は、中東情勢に関する国家安全保障会議(四大臣会合)を開催し、中東地域での航行の安全確保に向けた独自の取り組みとして、自衛隊の艦艇や哨戒機の派遣を検討していくことを決めた。 これで、日本は、米国が提案する海洋安全保障イニシアティブ(以下、「有志連合」という)には参加せず、...
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「日本こそ人類共通の敵」北朝鮮、河野発言に反発
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は4日、日本の河野太郎防衛相が、宇宙空間も集団的自衛権行使の対象になり得るとの認識を示したことを非難する論評を配信した。河野防衛相は16日、BSフジの番組に出演し、日本の国益にかなう米国や欧州連合(EU)の人工衛星が、宇宙空間で攻撃を受けたケースについて「宇宙はホルムズ海峡と...
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天皇陛下が即位を宣明される「即位礼正殿の儀」は先週、滞りなく終了した。華やかな〝祝賀外交〟も展開された。〝サプライズ〟は、なんといっても米国の参列特使だった。各国の国王、元首クラスが顔をそろえる中、米国は、大統領でも副大統領でもなく、運輸長官を派遣したにとどめた。 「世界で最も重要な2国間関係」の相...
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