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福田正博 フットボール原論■W杯2次予選で危なげなく勝ち点を積み重ねている日本代表。しかし、大迫勇也が不在となったときの攻撃を不安視する声はなかなか消えない。では、大迫がいないチームで、どのような戦術や選手の組み合わせが考えられるのか。元日本代表の福田正博氏が分析した。 日本代表は10月のW杯アジア...
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「それぞれの選手の共通理解が、確実に深まっている。たとえば、柴崎岳(デポルティーボ・ラ・コルーニャ)と橋本拳人(FC東京)のボランチは、それぞれがスペースを補い合い、前後左右で支配。攻撃だけでなく、リスクヘッジもできていた」“スペインの慧眼”ミケル・エチャリ(73歳)は、敵地...
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タジキスタンに0−3。5日前、6−0で勝利したモンゴルよりワンランク上の相手に、日本はアウェーで順当勝ちした。とはいえ、内容的には苦戦だった。特に前半、選手個々の技量差をピッチに効率的に反映することができなかった。 最大の山場はその24分。GK権田修一(ポルティモネンセ)が相手FWとの1対1を好セー...
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それは、ひとりのモンゴルリーガーの思いつきから始まった。「W杯予選で日本代表と試合をするモンゴル代表の選手に、良いスパイクを履いてプレーしてほしい——」試合前日練習を埼玉スタジアムで行なうモンゴル代表 photo by Watanabe Takuya 渡邉卓矢は、タイやカンボジア、ネパールなどアジア...
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「技術、戦術、体力とあらゆる面で両国の差は明らかだった。しかし、特筆すべきは、日本が力の劣った相手に対し、最後まで得点をし続ける意思を示し、なおかつ攻守のバランスも崩さなかったことにある。その集中力を称えるべきだろう」 スペイン人指導者、ミケル・エチャリ(73歳)は、日本がモンゴルに6−0で大勝した...
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ワールドカップをかけた戦いなのだから、結果が最優先されるべきだろう。リーグ戦である以上は、得失点差も重要だ。勝ち点3を確実に確保し、6点差もつけたのだから、非の打ち所のない試合だったと言えるかもしれない。 ただし日本代表にとって、アジア2次予選は勝って当たり前の試合。結果はもとより、限られた活動時間...
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遠藤、鎌田の他には?…2019年に代表初ゴールを決めた選手たち
 10日に行われた2022 FIFAワールドカップ カタール・アジア2次予選ならびにAFCアジアカップ中国2023予選のモンゴル代表戦で、MF遠藤航とFW鎌田大地が日本代表での初ゴールを記録した。遠藤は代表21試合目、鎌田は代表3試合目での初得点。2人は6−0の勝利に大きく貢献した。 そこで今回は、...
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攻撃には本来3つのルートがある。左、真ん中、右。サイド攻撃はなぜ重要なのかを語る時、持ち出されることが多い理由である。サイドは真ん中と違い意図的に突くものであり、それを軽視すれば、3つのルートはわずか1つになってしまう。 3つのルートが確保されているか否か。攻撃的サッカーは否かを語るうえで大きなポイ...
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日本代表、モンゴル戦のスタメンを発表! 最前線には永井謙佑を起用
 日本代表は10日、2022 FIFAワールドカップ カタール・アジア2次予選ならびにAFCアジアカップ中国2023予選でモンゴル代表と対戦するスターティングメンバーを発表した。 試合は19時35分にキックオフ。テレビ朝日系列、NHK BS1にて全国生中継される。...
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森保Jが戦うモンゴルの知られざるサッカー事情。国内リーグは日本人選手が多数在籍
今年2019年9月に開幕した「サッカー カタールW杯アジア2次予選」。2022年に開催されるカタールW杯の出場権をかけて、40の国・地域が熱い戦いを繰り広げている。グループFの日本(FIFAランキング31位)は、キルギス(同97位)、タジキスタン(同115位)、ミャンマー(同145位)、モンゴル(同...
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