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プーチンが謳う世界新秩序「連合国による寡頭支配」 本人が米誌に寄稿した「戦勝75年」の大論文の中身を分析する
(亀山 陽司:著述家、元外交官) 6月18日、ロシアのプーチン大統領が米国のメディア『ナショナル・インタレスト』に「第二次世界大戦75周年の真の教訓」と題する論文を投稿した。印刷すると20枚を超える「大作」である。同じものが翌19日、ロシア語でも公開されたが、こちらは「戦勝75年:歴史と未来に対する...
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 【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)加盟国は30日、新型コロナウイルス感染拡大を受けて導入した第三国からの入域原則禁止の措置について、7月1日付で解除対象とする国を決定した。日本や中国、韓国など感染状況が落ち着いている15カ国を選定。約3カ月半ぶりに観光客や出張者らの渡航受け入れを再開できるように...
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コロナで帰国拒否される「中国人船員残酷物語」 自殺者も出る“洋上出稼ぎ人”のSOS
 豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客乗員700名以上が新型コロナウイルスに感染し、3カ月以上にわたって横浜港に停泊し続けたことは記憶に新しい。航行中にウイルス禍に見舞われた世界の大型クルーズ船は数多く、じつに数百隻・船員およそ10万人が、数カ月にわたり、洋上に足止めされたままだという。...
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北朝鮮が激怒した散布ビラ その“タブー”内容とは〜辛坊治郎が解説
キャスターの辛坊治郎氏が6月25日(木)、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!〜激論Rock&Go!」に出演。韓国の脱北者団体の北朝鮮批判の散布ビラについて解説した。...
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李雪柱氏に対するわいせつなビラに「憤怒」=北朝鮮当局
韓国で制作された対北朝鮮へのビラに、キム・ジョンウン(金正恩)北朝鮮国務委員長の配偶者である李雪柱夫人に対する「汚くて侮辱的な」描写が、北朝鮮の怒りを買ったと北朝鮮駐在ロシア大使が明らかにした。...
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現代ロシアの伝説的作家が生きた「70年代ソ連」とは 「ドヴラートフ レニングラードの作家たち」を採点!
■〈あらすじ〉1971年、レニングラード。政府による厳しい統制により、小説家のセルゲイ・ドヴラートフ(ミラン・マリッチ)は作品を発表する場を失い、ジャーナリストとしての原稿料で糊口を凌いでいた。同じく辛酸を嘗めていた詩人のヨシフ・ブロツキーらと互いの才能を誇り、絶望を分かち合いながら、どうにか創作を...
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「敵基地攻撃」保有へ初会合=自民チーム、7月中提言目指す
 自民党は30日、安全保障調査会の下に新設した「ミサイル防衛(MD)に関する検討チーム」(座長・小野寺五典元防衛相)の初会合を党本部で開いた。政府が陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」計画を断念したのを受け、敵基地攻撃能力保有も含む代替策を協議し、7月中に提言をまとめる方針だ。...
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アメリカ海軍が沿海域戦闘艦オークランドを受領 艦艇300隻体制へ
 アメリカ海軍とオースタルUSAは、2020年6月26日に新しい沿海域戦闘艦オークランド(LCS-24)をアメリカ海軍に引き渡したと発表しました。アメリカ海軍にとって、2020年における3隻目の新しい沿海域戦闘艦受領となり、これで保有する艦艇は300隻の大台に乗りました。オークランドは太平洋艦隊に配...
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ロシアの憲法改正を日本が懸念する理由—中国メディア
2020年6月30日、環球時報は、ロシアで行われている憲法改正案の是非を問う国民投票に、日本が憂慮を示していると報じた。記事は、北方領土を実効支配するロシアのリマレンコ・サハリン州知事が28日、7月1日までロシア国内で行われている領土の割譲を禁止する憲法改正案の国民投票により、北方領土の帰属問題はも...
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ロシア、1日に改憲投票=政権長期化、成立の公算
 【モスクワ時事】ロシアで1日、憲法改正の是非を問う全国投票の投開票が行われる。改憲案にはプーチン大統領(67)の長期続投を可能にする条文が盛り込まれており、投票総数の過半数が賛成なら改憲が成立する。政権はプーチン氏続投よりも社会保障の充実や愛国主義的で大衆受けする内容を強調しており、成立する可能性...
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